モデルとして、レースクイーンとして、はたまたTV番組のナビゲーターとして、声優として、インスタやYouTubeなどSNS発信は元より、3年以上1000日以上毎日欠かさず生動画配信を行うといった、多忙極まりない毎日を過ごしている葉月美優さん。そんな彼女は2020年夏、インディアンFTRラリーを相棒に福島県の猪苗代湖へ。果たしてこの大型バイクを乗りこなすことはできるのか?

インディアン「FTRラリー」で駆けた東北の晩夏

画像: Indian MOTORCYCLE FTR Rally 全長×全幅×全高:2287×850×1297mm ホイールベース:1524mm シート高:840mm 車両重量:230kg エンジン形式 :水冷4ストロークV型2気筒DOHC4バルブ 総排気量:1203cc ボア×ストローク: 102×73.6mm 最高出力 :NA 最大トルク :12.2kg・m/6000rpm 燃料供給方式:FI 燃料タンク容量:13L 変速機形式:6速リターン タイヤサイズ前・後 :120/70R19・150/70R18 価格: 209万8000円~(消費税10%込)

Indian MOTORCYCLE FTR Rally

全長×全幅×全高:2287×850×1297mm
ホイールベース:1524mm
シート高:840mm
車両重量:230kg
エンジン形式 :水冷4ストロークV型2気筒DOHC4バルブ
総排気量:1203cc
ボア×ストローク: 102×73.6mm
最高出力 :NA
最大トルク :12.2kg・m/6000rpm
燃料供給方式:FI
燃料タンク容量:13L
変速機形式:6速リターン
タイヤサイズ前・後 :120/70R19・150/70R18
価格: 209万8000円~(消費税10%込)

圧倒的に不釣り合いな私が乗って良いのでしょうか?

正直言って地理には詳しくないし、方向音痴だと思います、私。なので、出かける際は、あらかじめ旅のルートをしっかり決めて、ナビにセットします。自分の感覚に自信がなさすぎて、ナビ頼りになりますが、頼れるものは「なんでも頼ろう!」というのが私のモットーですから! 勢い任せに見られがちですが、ある意味しっかり者の長女なんです。

とはいえ、ツーリングルートは予習してはいるものの、ツーリングの醍醐味ともいえるアミューズメント的な要素は無に等しかったりします。と、いうのも、走り出したら、走っていること自体で満足して、ズ〜っと走り続けていたいんです、私。ツーリングライダーとして、らしくないですよね〜。

画像1: インディアン「FTRラリー」で駆けた東北の晩夏

さて、先にデビューを果たしたFTR1200の兄弟モデルになりますが、ラリーならではの装備として、クラシカルな装いに一役買うフロントマスクの「ラリーウィンドスクリーン」がお気に入り。分割した小ぶりなLEDライトを、これまた小ぶりな丸型ライトケースに収め、スマートな顔立ちになっているのも好印象です。

タイヤとマスクといった、お気に入りのポイントを先に挙げましたが、実はFTRラリーを前にして、ただただ圧倒されっぱなしでした。太いマフラーに大きいエンジン、小ぶりなタンク(実際はカバー)、短いシート、ゴツいフロント回りなどなど、挙げたらキリがないのですが、あまりにも戦闘的すぎます…。しかも、シート高は800mmを軽く超えていますし…。身長158cmの私にはハードルが高い気がしてなりません。

しかも、今回の旅はナビなし! 「東京から福島目指して、福島県入ったら猪苗代湖を目指す。そんな道案内の標識さえ見ていれば辿りつける簡単な場所だよ〜」とのことで、福島県にある猪苗代湖が目的地に設定されました。半ば、選択肢がなかったような…。でも、むしろ簡単なルートで気軽に走ることができるのが一番ですよね!

画像2: インディアン「FTRラリー」で駆けた東北の晩夏

気がついたら、ひたすら走りに没頭していました。

というか、身長158cmの私に運転できるかしら? それが、意外とすんなり乗れてしまいました! 高めのパイプハンドルなので、取り回しもできましたし、跨ってからのスタンド出しも安心してできました。ただ、サイドスタンドを畳む時に角度によっては、ステップがふくらはぎ辺りに引っかかることがありましたが、慣れてしまえば問題ありません。

エンジンスタートして間も無くは、暖気のためか自動的にエンジン回転数が高くなっているみたいですが、その暖気が済んでしまえば発進時に気を使うことは一切ありませんでした。むしろ、1200ccものビッグバイクなのにクラッチ操作が軽く出来たのは嬉しいですね。

画像3: インディアン「FTRラリー」で駆けた東北の晩夏

サクサクとクラッチ操作ができるので、街中でも苦にならないし、エンジンを回さなくてもス〜ッと大きなチカラで前に進むような感覚は気持ち良かったです。

ゆったりと大きなチカラを味わっていると、ツーリングの見所も忘れて、気がついたらひたすら走りに没頭していました。でも、こんな旅も私にとっては大切な時間です。

画像4: インディアン「FTRラリー」で駆けた東北の晩夏
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