2020年11月5日、アルピーヌ・ジャポンは、29色のボディカラーから好みの1色と、3種類のデザイン、3色のホイール、そして4色のブレーキキャリパー カラーを組み合わせてオーダーできるカスタマイズプログラム「アトリエアルピーヌ」の受注を開始すると発表した。

アルピーヌ A110のオプションが幅広く選択可能に

アルピーヌ A110は、1960年代にラリーなどで活躍した同名のスポーツカーをオマージュして、ルノーがアルピーヌ ブランドを復活して2017年に発表したスポーツカーだ。日本では2018年から発売されている。

画像: 「アトリエアルピーヌ」によるカスタマイズの一例。ボディカラーは、グリ モンテベッロ。

「アトリエアルピーヌ」によるカスタマイズの一例。ボディカラーは、グリ モンテベッロ。

今回発表された「アトリエアルピーヌ」は、過去アルピーヌモデルに採用されたことのある29色のボディカラー(各色110台の世界限定)、3種類のホイールデザイン、3色のホイールカラー(デザインとカラーは、グレードによって選択できないものがある)、そして4色のブレーキキャリパー カラーを自由に組み合わせることのできるカスタマイズ プログラムだ。

ボディカラーは、ブルー ネプチューンやオランジュ コライユなど29色で、オプション価格(税込み、以下同じ)は、各61万4000円。ホイールは、セラック ゴールドやレジェンド ブリリアントブラックなど9通りの組合せで、各8万6000円。ブレーキキャリパーは、イエローやレッドなど4色で、各4万6000円。

また、通常オプションも、これまでより幅広い選択肢から選べるようになった。オプション設定されるのは、ハンドル位置(右/左)、ボディカラー(7色、追加料金なし〜61万4000円)、ホイールデザイン(3種類:グレードによって選択できないものがある、追加料金なし〜12万円)、ブレーキキャリパー カラー(ブルー、ブラック:ブラックはSのみ選択可、追加料金なし〜4万6000円)、カーボンルーフ(27万6000円)、ブラックレザー内装(リネージのみ選択可、追加料金なし)だ。

これらの通常オプションは、アトリエアルピーヌと組み合わせてカスタマイズすることも可能だ。こうしたカスタマイズで、世界に1台しかない、自分だけのアルピーヌ A110を創り上げることが可能になったわけだ。なお、オーダーしてから納車までの期間は、最大で8カ月くらいだという。

画像: 「アトリエアルピーヌ」によるカスタマイズの一例。ボディカラーは、ブルード フランス。

「アトリエアルピーヌ」によるカスタマイズの一例。ボディカラーは、ブルード フランス。

アルピーヌ A110のグレードと、オプション料金が発生しないボディカラーやパーツを組み合わせた車両価格(税込み)は、以下のとおり。

A110 ピュア:788万円
A110 リネージ:835万2000円
A110 S:850万円

アルピーヌ・ジャポンのオフィシャルサイトでは、コンフィギュレーターを使って、これらの組合せを画像で確認することができる(一部表示されないオプションもある)。A110の購入を検討している人は、まずはコンフィギュレーターで試してみてはいかがだろうか。

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