2020年10月28日、日産自動車(以下、日産)は横浜の日産グローバル本社ギャラリー内に「インフィニティラウンジ」を開設した。

日産の高級ブランド「インフィニティ」に特化したスペース

画像: 日産グローバル本社ギャラリー内に開設された「インフィニティラウンジ」。

日産グローバル本社ギャラリー内に開設された「インフィニティラウンジ」。

横浜市西区にある日産グローバル本社。その1階のショールーム「日産グローバル本社ギャラリー」は、年間約125万人(新型コロナウイルス感染拡大前)ものゲストが来場する、いまや横浜駅周辺のメジャーな観光スポットのひとつとなっている。日産の商品・企業情報発信の本拠地として、市販車の試乗、広いスペースでのクルマや最新技術の展示をはじめ、小さい子どもから大人まで楽しめる多様なイベントなどが開催されている。

今回、この日産グローバル本社ギャラリー内に「インフィニティラウンジ」が新たに開設された。これは、2020年にインフィニティ グローバル本社が香港から横浜に移転したことに伴い、日産の高級ブランドである「インフィニティ」に特化したスペースを開設し、そのラグジュアリーモデルを来場者に紹介しようというものだ。

画像: QX60 Monograph(モノグラフ)

QX60 Monograph(モノグラフ)

今回のオープン時には、発表されたばかりの「QX60 Monograph(モノグラフ)」と、「Q インスピレーション コンセプト」の2台が展示された。QX60 モノグラフはSUV の未来を予感させるデザインスタディで、Q インスピレーション コンセプトは今後のブランドのエキサイティングな方向性を示すセダンだ。近い将来には、この2台をベースにしたニューモデルが登場するかもしれない。

インフィニティラウンジのエレガントで美しいデザインは、自然と技術を完全に融合させた建築で世界中の人を魅了してきた建築家、隈 研吾氏がデザインを手がけた有名な国際モーターショーの展示より着想を得ている。

画像: Q インスピレーション コンセプト

Q インスピレーション コンセプト

インフィニティラウンジでは、今後その他のモデルも展示していく予定で、モデルの交替スケジュールは適宜発表される。また、インフィニティラウンジが開設されることで、日産グローバル本社ギャラリーはフラッグシップギャラリーとしてより多角的な発信拠点となり、海外からのゲストも含めて、より幅広く多くのゲストに楽しんでもらえることを目指しているという。

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