2020年10月26日、メルセデス・ベンツ 日本は、一部モデルのメーカー希望小売価格を見直して、2021年1月1日より新価格を適用すると発表した。

価格は平均で約1.1%のアップとなる

画像: メルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス・ベンツ Aクラス

日本におけるメルセデス・ベンツ車のラインアップは、AクラスからSクラスまで、ボディ バリエーションもハッチバックからセダン、ワゴン、クーペ&コンバーチブル、SUVにミニバンと多岐に渡る。今回、価格の改定が行われたのは、AクラスやCLAなどFF系モデルから、GLCやGLSなどのSUV、そしてミニバンのVクラスと、全12モデルの合計45グレードだ。

メルセデス・ベンツ 日本では、価格上昇を回避するための企業努力を続けてきたが、新技術の開発や採用による製品コストの上昇に対応し、価格改定を実施することになったという。価格の改定幅は平均で約1.1%アップとなっている。

画像: メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラス

主な車種の価格(消費税10%込み)は、以下のとおりだ。

●A180:367万円(現行価格より4万円高)
●A250 4マチック セダン:522万円(同6万円高)
●B200d:457万円(同5万円高)
●CLA250 4マチック:571万円(同6万円高)
●CLA200d シューティングブレーク:519万円(同6万円高)
●GLC300 4マチック:796万円(同9万円高)
●GLC350e 4マチック クーペ:932万円(同10万円高)
●GLE400d 4マチック スポーツ:1138万円(同12万円高)
●メルセデスAMG GLE53 4マチック+ クーペ:1437万円(同16万円高)
●GLS580 4マチック スポーツ:1687万円(同18万円高)
●G550:1705万円(同20万円高)
●V220d アバンギャルド:789万円(同8万円高)

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