2020年11月22日、カワサキモータースジャパンが「ゲーミングチェア Ninja H2」の予約販売を行なうこと発表しました。

川崎重工のリバーマークまであしらわれた本格ゲーミングチェア!

欧州やアジア各地で新型車が発表されるこの季節、新着メールのチェックと各社プレスサイトのチェックに余念がない編集部西野です。

昨日、カワサキから届いたメールを開封すると……なんとゲーミングチェアの発売情報が!

すでにヴェルシス1000シリーズの新型や、Z900RS、W800、ニンジャ400、Z125プロなど数多くの2021年モデル情報を発表しているカワサキですが、ある意味この新着チェア情報には、一番驚かされました。

画像: カワサキ ゲーミングチェア Ninja H2 メーカー希望小売価格:63,800円

カワサキ ゲーミングチェア Ninja H2

メーカー希望小売価格:63,800円

近年話題のゲーミングチェア。E-SPORTSの人気の高まりから、プロゲーマーが普段使っている椅子にも注目が集まりました。座り心地のよさとともに、デスクワークがしやすいことで、オフィスチェアとしての用途も浸透してきています。

ネット通販サイトでは、ピンからキリまで多種多様な製品が出回っていますが、カワサキが今回発表したこちらの価格は税込63800円。かなり本格的なもののようです。

デザインは、スーパーチャージドエンジンを搭載したカワサキを象徴する一台「Ninja H2」をイメージしたもの。カワサキのイメージカラーであるライムグリーンが各所にあしらわれています。背もたれやキャスター部分だけでなく、表皮にパイピングまで施されているんです。

画像1: 川崎重工のリバーマークまであしらわれた本格ゲーミングチェア!

また、何といっても、川崎重工業の技術の結晶の証である「リバーマーク」がトップにあしらわれている点にご注目。現行の二輪車では、H2シリーズにしか使われていない希少なエンブレムです。

機能面としましては、「高密度モードウレタンを使用し長時間作業も快適に過ごせる座面」「耐荷重150kg規格のCLASS4を採用した昇降シリンダー」「昇降、前後、回転の調整が可能な3Dアームレスト」など、まるでバイクの最新テクノロジーの説明かと思うような、ハイテクな装備が満載されています。

画像2: 川崎重工のリバーマークまであしらわれた本格ゲーミングチェア!

ちなみにシート高は、420mm~495mmの可変式。写真で一緒に写っているNinja H2Rのシート高は830mmなので、比べるとだいぶ低くて、快適そうですね。前傾姿勢でゲームを楽しむのはもちろん、ゆったりと身体をもたれかけることもでき、ポジションの自由度が高い!

販売は全国のカワサキプラザで行なわれます。2020年11月30日(月)までの予約販売となっており、この機を逃すと手に入りませんよ。商品が届くのは2021年3月頃とのことです。

まとめ:西野鉄兵

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