月刊『オートバイ』の恒例企画、その年の人気ナンバーワンバイクを読者投票で決める「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」は、2020年で42回目を迎えました。今回はその中から排気量251cc~400ccの「400ccクラス」でトップ10に輝いたバイクを紹介します!

諸元の並び順
 
●エンジン形式 ●排気量 ●最高出力 ●最大トルク ●シート高 ●車両重量 ●燃料タンク容量 ●タイヤサイズ前・後

第10位

スズキ バーグマン400 ABS

メーカー希望小売価格(税込):81万4000円

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●399㏄●31PS/6300rpm●3.7㎏-m/4800rpm●755㎜●215㎏●13L●120/70-15・150/70-13

●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●399㏄●31PS/6300rpm●3.7㎏-m/4800rpm●755㎜●215㎏●13L●120/70-15・150/70-13

余裕の走りが魅力の400ccビッグスクーター

小排気量に集中するスクーターラインアップの中で希少な存在となるバーグマン400は、スカイウェイブの後継で2017年夏に全面改良。大径化されたフロント15インチホイールなどによる安定感のある余裕の走りが魅力だ。

第9位

ヤマハ YZF-R3 ABS

メーカー希望小売価格(税込):68万7500円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●320㏄●42PS/10750rpm●3.0㎏-m/9000rpm●780㎜●170㎏●14L●110/70R17・140/70R17

MotoGPマシン・YZR-M1イメージに合わせて、走りも進化

2019年にYZR-M1イメージの吸気口をアッパーカウルに配置したYZF-R3。新型カウルは空力性能も向上し、最高速アップに貢献。さらに倒立フォークでよりスポーツ性能が向上した。2020年型はマットシルバーが新登場。

第8位

カワサキ Z400

メーカー希望小売価格(税込):68万2000円

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●398㏄●48PS/10000rpm●3.9㎏-m/8000rpm●785㎜●166㎏●14L●110/70R17・150/60R17

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●398㏄●48PS/10000rpm●3.9㎏-m/8000rpm●785㎜●166㎏●14L●110/70R17・150/60R17

俊敏なストリートファイター

クラス随一のパフォーマンスを誇るニンジャ400をベースに2019年に新登場したのがZ400。スタイルはZシリーズのSUGOMIデザインを継承、より俊敏なハンドリングが楽しめるモデルだ。昨年の10位から8位にアップ。

第7位

ヤマハ MT-03 ABS

メーカー希望小売価格(税込):65万4500円

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●320㏄●42PS/10750rpm●3.0㎏-m/9000rpm●780㎜●169㎏●14L●110/70R17・140/70R17

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●320㏄●42PS/10750rpm●3.0㎏-m/9000rpm●780㎜●169㎏●14L●110/70R17・140/70R17

倒立フォークで走りに磨きをかけた

2020年型でフロント倒立フォークを採用したMT-03。デザインも新しく生まれ変わっており、特に超小型LEDヘッドライトを採用したフェイスデザインは個性満点だ。ランキングは昨年からひとつ上げて7位を獲得している。

第6位

ホンダ 400X

メーカー希望小売価格(税込):82万6100円

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●399㏄●46PS/9000rpm●3.9㎏-m/7500rpm●800㎜●196㎏●17L●110/80R19・160/60R17

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●399㏄●46PS/9000rpm●3.9㎏-m/7500rpm●800㎜●196㎏●17L●110/80R19・160/60R17

独自の足を得てダート性能が進化

CBR400Rと共通の2気筒エンジンを搭載する400Xが、2019年型で専用のフロント19インチホイールを採用し、よりダートでの走破性を高めた。スクリーンも高さを20mm延長してより長距離に対応。本格アドベンチャーへと進化を果たした。2020年型は、赤いシートレールが新鮮。順位は2つダウンとなる。

第5位

ホンダ CBR400R

メーカー希望小売価格(税込):80万8500円

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●399㏄●46PS/9000rpm●3.9㎏-m/7500rpm●785㎜●192㎏●17L●120/70ZR17・160/60ZR17

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●399㏄●46PS/9000rpm●3.9㎏-m/7500rpm●785㎜●192㎏●17L●120/70ZR17・160/60ZR17

ルックスも中身もアグレッシブに進化

2019年型でRRイメージのスタイルに刷新されるとともに、ハンドル位置もより低くマウントされたCBR400R。過激すぎない程よいスポーツ性がユーザーのニーズを掴んでおり、ランキングも昨年の7位から5位にアップ。7月末発売の2020年型は、CBRのロゴデザインをCBR1000RR-Rと共通としている。

第4位

ホンダ CB400 スーパーボルドール

メーカー希望小売価格(税込):104万600円/ツートーンカラーは108万4600円

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399㏄●56PS/11000rpm●4.0㎏-m/9500rpm●755㎜●206㎏●18L●120/60ZR17・160/60ZR17

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399㏄●56PS/11000rpm●4.0㎏-m/9500rpm●755㎜●206㎏●18L●120/60ZR17・160/60ZR17

ハーフカウルで高速も快適で装備も充実

400㏄クラスの王道モデルとして君臨し続けているCB400SFのハーフカウル仕様で、優れたウインドプロテクション性能を発揮。また、ツーリングでの利便性を高めるため、グリップヒーターとETC2.0が標準装備となっているのもボルドールの特徴だ。人気も安定しており、昨年のクラス3位に続き4位を獲得した。

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