原付バイクはいらなくなったらどうしているだろうか。中にはスクラップ工場にお金を払い引き取ってもらっている人もいるが、原付バイクはどんな状況でも買取が可能だ。ただし、高く買い取ってもらうなら、エンジンがかかることが最重要項目であり、そして処分したいと思ったときが一番高値であることを覚えておいて欲しい。そこで、原付バイクをどうすれば高く買い取って貰えるのかその方法を詳しく解説する。

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画像1: 原付を捨てるなんてもったいない! 高く売るためのオススメの方法を紹介

原付バイクだって高く売れる方法がある!

原付バイクは、売ることができないと思っている人もいるだろう。もともとの新車価格は中型以上のバイクに比べると安く、日々生活の足として使っていれば劣化もする。

だが、原付バイクも高く売ることは不可能ではない。そこで、どうすれば原付バイクが高く売れるのか、その方法について詳しく解説する。

原付バイクが高く売れる時期とは

バイクは、冬にはオフシーズンとなり買取需要が大きく下がるのはご存じの人も多いだろう。しかし、原付バイクにはオフシーズンがない。とはいっても、冬に原付バイクに乗る人は少なくなるので、買取に力を入れる季節ではないことは中型以上のバイクと同じだ。

ただし冬場は売れないからと、いらない原付バイクをそのまま放置すると、永久に売る機会を逃すことにもつながりかねない。

原付バイクを処分しようと思ったとき

原付バイクは、日常の通勤や通学で使用する人がほとんどだから、日常で使わなくなった原付バイクは、その後出番がやってくることはほとんどないといってよいだろう。

そこで、原付バイクを使用する必要が無くなり、処分を考えたときが一番の売り時だ。というのも、原付バイクも買取価格は時間の経過とともに下落していく。そこで、売ろうと思ったときが一番相場価格は高い。

また、必要が無くなる時期がわかっていれば、その時期までは現役で動いている原付バイクなので、原付バイクは現役で走行しているはずだ。そのため売るときに「エンジンが動かなかったらどうしよう」といった余計な心配もいらなくなる。

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画像: 原付バイクを処分しようと思ったとき

原付バイクの買い取り強化が行われる時期を狙え

原付バイクには、中型バイク以上のバイクのように、シーズンがない。しかし、原付バイクを欲しい人が沢山出てくる時期がある。その時期はズバリ新学期が始まる4月の前の月である3月がもっとも需要が高まる時期だ。

そこで、中古原付バイク店では、3月、4月の購入者が増える時期に向けて仕入れを活発にする。その時期は一般的に2月から3月の時期だが、この2月から3月は、原付バイク店にとって大量に仕入れる時期なので、相場価格も押し上げられ高く買い取ってもらえる
ということだ。

原付バイクに希少価値はないと思ったほうが良い

原付バイクに乗らなくなったのに、そのまま保管しておけばいずれ値段が高騰すると思っている人もいるのではないだろうか。しかし、原付バイクで取って置いたら値段が上がることはほぼないと思ったほうが良い。

原付バイクは、今は絶滅危惧種とまで言われるバイクで、電動アシスト自転車にその地位を脅かされている。これは、生活に密着した乗り物でありながら、原付バイクは一人しか乗れないことが原因だ。電動アシスト自転車なら2人乗りも3人乗りも可能なうえ、駅前の駐車場もバイクより安く済むから、消費者も原付バイク離れが進んでいる。

このように、世の中の動きが原付バイクから他の乗り物にシフトしており、原付バイクに付加価値を付けて買い取る意味がない。これは、原付バイクが庶民の乗り物だからだが、マニアと呼べる人々が少なく、原付バイクへの希少性を見いだせる人の割合が少ないこが大きな原因だ。そのため、原付バイクを長期保存しても全く無意味だ。

原付バイクを高く売りに出すには状態を良くしておく

原付バイクを高く売るには、状態を良くしておく必要がある。それでも、難しく考える必要は全くない。エンジンがかかり、普通に乗れることができれば問題がないといってよい。

また、原付バイクを長く使用していると、シートやボディにダメージがあることも多い。しかし、走行に支障がなければ特に気にする必要がないのも原付バイクの特徴として覚えておくとよい。

画像: 原付バイクを高く売りに出すには状態を良くしておく

エンジンがかかることが大前提

原付バイクは、通勤や通学といった用途に使用する人がほとんどなので、エンジンの始動性はかなり重要だ。そのため、長期保管でエンジンが始動しない場合は、買取を断られることも多い。

毎日使用していれば、エンジンの始動性は問題ないだろう。しかし、たまにしか使用せず、エンジンをかけようと思ったら、バッテリーが上がりエンジン始動を諦めて長期放置となっていることも多々あるのが現状だ。

この場合、バッテリー上がりでセルモーター(エンジンを始動させるモーター)が作動しなくてもキックを使いエンジンが始動できれば問題がない。そこで、セルモーターが回らないからと諦めないようにすることが大事だ。

汚れていても原付バイクのパーツに問題がなければよい

原付バイクがひどく汚れている場合を除き、キレイに磨き上げて買取に出す必要はない。汚れていると査定に響くと思っている人も多いが、高く売る事には何ら関係がないのも原付バイクの特徴だ。

キレイに磨き上げるより、社外パーツを取り付けている場合や、パーツを外してしまっている場合は、純正状態に戻しておくことの方が重要。もし、純正に戻すのが自分ではできない場合は、原付バイクを売るときに純正パーツも一緒に提示するようにしたほうが高く売れる可能性が高い。

また、原付バイクのキズは直して綺麗にする必要もない。外装に付いたすり傷やシートの破れなどは、修理すると買取価格と同等かそれ以上の出費となることもある。買取業者では、独自のノウハウでキレイに修復する術をもっているので、キズなどはそのままのほうが残るお金が多いことを覚えておいたほうが良い。

原付バイクの査定は多くのお店で査定してもあまり意味がない

原付バイクを多くのお店で査定するほうが良いという人もいる。確かに中型以上のバイクであれば、買取価格はお店によりかなり差が付くことがある。しかし、原付バイクの場合は、それほど大きく買取価格に差が出ないことも多く、業者間で競わせて高く売却する方法は得策ではないことがほとんどだ。

そのため、原付バイクを買い取ってもらうには、信頼できる業者を探すことが重要となる。信頼できる業者を見つければ、多くの業者を回る時間と手間を削減できるので、持ち主の負担はかなり少なくなる。

原付バイクはお店で査定額に差が出にくい

原付バイクは、もともと買取金額がそれほど高くない。これが100万円を超えるような大型バイクであれば、何社も査定してお互いを競合させることは高く売るために必要な方法だ。

しかし、原付バイクの値段は数万円から良くて10万円程度だから、多くの業者で買取査定しても数千円変わる程度。その数千円のために時間と労力を使うより、信頼ある原付バイク店を探す努力を事前に行ったほうが、原付バイクを高く売ることができるということだ。

数店舗の査定が面倒な人にはとっておきの裏ワザが

原付バイクを安く叩かれないか心配な人は、何社も査定に出してみたいと思う事だろう。でも、先にも述べたように、その差は数千円程度しかないことがほとんどだから、査定に出す業者は2社程度に留めておくのが無難だ。

しかし逆に、2社も買取査定に出向くのが忙しくて難しい人もいるだろう。そんな時には、1社に絞って買取査定に出せばよい。その時に他にも査定する業者があることをほのめかす方法が有効だ。

例えば、「金額次第では売却できるけど他にも買取査定をお願いしている」的な言い回しで査定士に話してみることだ。これを言うことで、買取査定士も自社で買取できるよう気を引き締めて査定に臨んでくるため、高額査定を出してもらえる確率が上がることにつながる。

信頼できるお店に絞って査定する

高く原付バイクを売るには信頼できるお店を探すことが一番重要だ。多くの原付バイク買取店は、悪徳な商法は行っていないが、中には宣伝文句を上手に利用し、集客を行う悪徳業者も存在する。

たとえば、買取査定無料をうたっている場合は、原付バイクを査定するのは無料で行ってもらえる。ところが、出張査定無料をうたっていない場合に出張査定を申し込むと、法外な出張査定を請求され、原付バイクをタダ同然で引き取られてしまうこともあり得る。

原付バイク買取店を探す場合、どのような宣伝文句をうたっているのか十分吟味し、自分の原付バイクを査定する時から買取が完了するまで、余分な費用が発生するような抜け道の文言がないかよく確認することだ。

この他に、出張査定無料をうたう業者で、気軽に査定に呼んでしまった場合、査定士の営業トークに負けてしまい思っていた金額より安く買い取られてしまうケースもある。そこで、原付買取を探す場合は、口コミやお店の評価を調べてみるとよい。

また、地元密着型の原付バイク買取店も存在する。このような地域密着型の店舗は、規模が小さく家族経営がほとんどで、店主が買い取ったあとも、その後に続く商売を気にしていることが多い。店主から親身に買取相談に乗って貰えるが、その後も長い付き合いができないと判断されると、意外と価格交渉が厳しいのも地域密着型のお店の特徴といえる。

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画像: 信頼できるお店に絞って査定する

原付バイクの買取で断られた場合、どう処分するのが良い?

原付バイクの買取を何社も断られた経験がある人も多いことだろう。それに諦めて、スクラップ業者にお金を払い持って行ってもらうことを選ぶ人も少なくない。

そこで、買い取って貰えない原付バイクはどんな特徴があるのか、そして買い取って貰えない原付バイクはどうすればよいのか詳しく解説する。

原付バイクが動かないと買い取って貰えないことも

原付バイクを買い取って貰えない一番の理由はエンジンが始動しない場合だ。

エンジンが始動しない原付バイクは、セルモーターだけでなくキックでもエンジンがかからない場合で、この場合は簡単に修理できる場合からエンジンに大きなダメージがある場合迄多岐に渡る。このような理由から、原付バイク買取店は買取を拒否することが多くあるのが現状だ。

原付バイクのエンジンがかからない場合は、買取後のコストを考えて買い取らない業者が多いが、中には喜んで動かない原付バイクを買い取る業者もある。

もちろん、大手バイク買取店でも動かない原付バイクの買取を行う場合もあるが、びっくりするような金額で買い取ってもらうことは不可能だろう。また、地域にある買取業者も原付バイクメーカーにより買取金額に大きく差が出てしまうことも否めない。

このように、動かない原付バイクは買い取って貰えない場合から、買取価格も原付メーカーの種類で大きく異なることがある。

画像: 原付バイクが動かないと買い取って貰えないことも

原付バイクは海外に輸出する業者に依頼する

原付バイクは、国内だけでなく海外でも高い人気を誇るので、買取不可といわれた原付バイクを海外へ専門に輸出している業者に問い合わせてみるとよい。

海外輸出ならキックが使えれば買取してもらえる

海外では、国内主要メーカーであるホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキといった原付バイクは高く買取されている。

海外に輸出される原付バイクのほとんどは、程度は特に重要視されていない。そのため、エンジンがかからなくても、キックさえ回れば海外に輸出するために買い取って貰えることがほとんどだ。

特に新興国の東南アジア諸国で原付バイクは高い人気を誇っており、動かないエンジンも現地のスタッフが安い人件費で修理することで高く売却できるメリットがあるため、国内でエンジンが動かない原付バイクでも高く買い取って貰える。

画像: 海外輸出ならキックが使えれば買取してもらえる

海外輸出なら外装がボロボロでも関係ない

原付バイクは使用状況により、外装がボロボロでシートも中身が飛び出して国内ではそのままでは販売できないことも多くある。

しかし、どんなに外装がボロボロでも、新興国では安い賃金と日本では購入できないほどの安い価格でパーツが手に入るので、修理費は国内の数十分の1程度に収められるのが特徴だ。

例えば、シートが紛失していても問題なく買い取って貰え、外装パーツが外れて紛失していても問題がないことが多い。これらの修復は、新興国で純正備品ではなく、現地の手作りで修復され再販されるので、大げさにいうと、エンジンとタイヤとフレームが残っていれば売れてしまう現状だ。

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画像: 海外輸出なら外装がボロボロでも関係ない

断られて原付バイクを捨てるより専門業者を探して売ってしまおう

原付バイクは、国内で再販するために売却する場合は動くことが重要事項だ。しかし、エンジンも動かず、外装もボロボロでスクラップにするしかないと諦めている原付バイクも、新興国では宝のバイクである。

どんなにボロボロでも、捨てるためにお金を払うよりボロボロの原付バイクを買い取って貰える業者があるので、そういった輸出専門業者を探して、いらなくなった原付バイクは処分したほうがお得だ。

まとめ

原付バイクは、長く置いておいても、価格が上昇することはまずありえない。売りたいと思ったときが一番高く売れる時と考えたほうが良いだろう。

また、原付バイクは、多くのお店を回って査定しても、買取価格に差がでないため、2社程度に絞り、時間を有効に使い売ってしまったほうが利口だ。そして、高く売るために重要なことはエンジンがかかることだ。エンジンがかかるとかからないとでは、数万円の差が出ることを頭に入れておいて欲しい。

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