月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が気になるニューアイテムを紹介します!

SP忠男『POWERBOX MEGAPHONE R』for Z900RS

画像: SP忠男『POWERBOX MEGAPHONE R』for Z900RS

老舗・スペシャルパーツ忠男がストリートでの気持ちよさをテーマとして、トルク&パワーにこだわるのが同社POWERBOXマフラーシリーズ。中でも最近の売れ筋だったカワサキZ900RS用のスリップオン、POWERBOXメガホンが“POWERBOX MEGAPHONE R”に生まれ変わり、新発売された。

旧作とのパッと見の外観の違いはエンブレムカラー(旧来の黒から赤に変更)程度だが、その実、よりワイルドな音質を得るため、膨張室容量や排気口径など細部にわたってマイナーチェンジが施される。価格が据え置きなのも嬉しい。これは販売の現場でユーザーのナマの声を聞き、ニーズに応えるためだったとか。メイン写真下側の、オプションで用意されるCFRP製ヒートガード(1万6800円+税)を加えれば、よりスポーティなフォルムを演出できるだろう。

手軽なプライスでRSがアグレッシブに変貌するPOWERBOX、Z900RSオーナーなら試さない手はない。

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画像: “R”では、POWERBOXの名の由来にしてパワー&トルクを制御するキモでもある、独自の膨張室と接続パイプの容量とデザインを見直すことで、さらに上質な走りとワイルドな音質を獲得した。

“R”では、POWERBOXの名の由来にしてパワー&トルクを制御するキモでもある、独自の膨張室と接続パイプの容量とデザインを見直すことで、さらに上質な走りとワイルドな音質を獲得した。

画像: マフラーエンド部。排気口径は3㎜アップしてφ48㎜となったが、一見では分からない部分。本体の素材は、超軽量ステンレスアウター+同ステンレスサイレンサーインナーの組み合わせだ。

マフラーエンド部。排気口径は3㎜アップしてφ48㎜となったが、一見では分からない部分。本体の素材は、超軽量ステンレスアウター+同ステンレスサイレンサーインナーの組み合わせだ。

画像: 排気音量は91dB(近接)/82dB(加速)で、もちろん政府認証品。車検の際も安心だ。

排気音量は91dB(近接)/82dB(加速)で、もちろん政府認証品。車検の際も安心だ。

画像: スリップオンスタイルだからエンジンオイル交換も純正同様、マフラーを外さずにできるのも便利なのだ。

スリップオンスタイルだからエンジンオイル交換も純正同様、マフラーを外さずにできるのも便利なのだ。

SPECIFICATION

メーカースペシャルパーツ忠男
製品名POWERBOX MEGAPHONE R
適応車種カワサキZ900RS/CAFE(R2BL-ZR900C)
素材超軽量ステンレス材
音量91dB(近接)/82dB(加速) 政府認証品
重量1.6kg ※純正は2.5kg
適応車種装着ままでドレンボルト脱着可/オイルフィルター交換可
価格本体:7万9800円+税
CFRP製ヒートガード:1万6800円+税

まとめ:ヘリテイジ&レジェンズ

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画像: handl-mag.com
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