室内が真っ暗になる「ダークルームテクノロジー」を採用したツーリングドームの第2弾! ツーリングドーム LX+(プラス)が登場

キャンプツーリングライダーの定番中の定番ともいえるコールマンの「ツーリングドーム」シリーズ。お手頃な価格でありながら、造りもしっかりとしていて、収納性と居住性がバランスがバイク旅に向いています。構造はシンプルで、設営がひとりでラクラク行えるのも人気の理由でしょう。

画像: コールマン「ツーリングドーム ST」 税込価格:16,800円 本体サイズ:約210×120×100(h)cm 収納時サイズ:約φ19×49cm 重量:約4.4kg ec.coleman.co.jp

コールマン「ツーリングドーム ST」

税込価格:16,800円
本体サイズ:約210×120×100(h)cm 
収納時サイズ:約φ19×49cm 
重量:約4.4kg 

ec.coleman.co.jp
画像: コールマン「ツーリングドーム LX」 税込価格:19,800円 インナーサイズ:約210×180×110(h)cm 収納時サイズ:約φ21×49cm 重量:約5.6kg ec.coleman.co.jp

コールマン「ツーリングドーム LX」

税込価格:19,800円 
インナーサイズ:約210×180×110(h)cm
収納時サイズ:約φ21×49cm 
重量:約5.6kg 

ec.coleman.co.jp

そんなツーリングドーム・シリーズの中でも人気があるのが、ソロツーリングにぴったりのコンパクトな「ST」と、ソロでもタンデムでも使える居住空間の広い「LX」の2機種です。

ライダーにもっとも普及しているといっても過言ではないこの2つのテント。2020年春には「ST+」という新たなモデルが発売され、こちらも大きな話題となりました。

画像: コールマン「ツーリングドーム ST+」 税込価格:19,800円 本体サイズ:約265×210×110(h)cm 収納時サイズ:約φ19×49cm 重量:約5kg ec.coleman.co.jp

コールマン「ツーリングドーム ST+」

税込価格:19,800円
本体サイズ:約265×210×110(h)cm
収納時サイズ:約φ19×49cm
重量:約5kg

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「ST+」は、コールマンが「ダークルームテクノロジー」と呼ぶ、日光をブロックする生地を採用しているのが最大の特長。夏場の温度上昇を軽減させつつ、朝方日の光で目を覚ますことなく、真っ暗な室内でぐっすり眠れるというメリットがあります。

そして、2020年10月に発表された新製品がこちらです!

画像: コールマン「ツーリングドーム LX+」 税込価格:22,800円 インナーサイズ:約210×180×110(h)cm​ 収納時サイズ:約φ21 X 49cm​ 重量:約5.7Kg​

コールマン「ツーリングドーム LX+」

税込価格:22,800円
インナーサイズ:約210×180×110(h)cm​
収納時サイズ:約φ21 X 49cm​
重量:約5.7Kg​

好評だった「ST+」に続き、広々空間の「LX」にもダークテクノロジーを採用した「LX+」が追加されました。

キャンプを経験したことのある方は分かると思いますが、黄色や緑、赤や青、白といったカラーのテントはとにかく朝方の日光が眩しいもの。かといってフライシートが真っ黒など濃いめのカラーだと夏場ならずとも暑さで目を覚ましてしまいます。

日中でも内部は真っ暗。これが「+」のダークテクノロジー。このベンチレーションは閉めることもできます。

画像: 前室を閉じた状態。

前室を閉じた状態。

画像: 別売のポールを使えば、前室はタープとなり雨でも快適。

別売のポールを使えば、前室はタープとなり雨でも快適。

画像: 構造は一般的なドームテントに快適な前室を確保するためポールが1本加わります。入口は2カ所で通気性・開放感も抜群。

構造は一般的なドームテントに快適な前室を確保するためポールが1本加わります。入口は2カ所で通気性・開放感も抜群。

「ツーリングドーム/LX+」は「ST+」同様に、白いフライシートを採用しながら、室内は暗室状態となるイイトコドリを実現。広くて快適なテントが欲しいと思っていた方には朗報です。

メーカー希望小売価格は税込22800円、通常の「LX」は税込19800円なので、価格差は3000円。発売予定時期は2021年2月以降です!

まとめ:西野鉄兵

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