吉高由里子と横浜流星がダブル主演を務める映画『きみの瞳(め)が問いかけている』(配給:ギャガ)がいよいよ10月15日先行上映を迎える(10月23日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。)先行上映に先駆け、横浜流星の場面写真が公開された。
©2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 
©2020 Gaga Corporation / AMUSE Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

吉高由里子と横浜流星のW主演の本作は、不慮の事故で、視力と家族を失った女(明香里:吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた男(塁:横浜)、光を失って生きてきた二人が織りなす運命のラブストーリー。メガホンをとったのは、三木孝浩監督だ。

キックボクサーの塁を演じた横浜流星のストイックな役作りによって作り上げられたその肉体美と、圧倒的迫力のアクションシーンは見どころのひとつ。また口数の少ない塁の葛藤や切なさを、表情だけで物語る演技で新しい一面も見せる。

解禁となった場面写真では、吉高演じる“明香里”に出会う前の、暗闇の人生を歩んでいる最中の、どこか遠くを見つめ、切なさが宿る表情の塁。そして、明香里と出会った後の光が差し込んだような柔らかな笑顔の表情を浮かべる塁の対照的な表情だ。

画像: ©2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 ©2020 Gaga Corporation / AMUSE Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

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メガホンをとった三木孝浩監督:起用の決め手は横浜の表情

三木孝浩監督コメント
「横浜くんの魅力のひとつに、表情の豊かさがあります。内に秘めたものがあるキャラクターを演じられる彼だからこそ、あのラストにたどり着けたと思っています。自分の内側の感情を揺らして芝居をするのが、彼の大きな魅力の一つですね」

横浜流星:声での演技にもこだわり

横浜流星コメント
「目の見えない明香里に、声でおじさんだと勘違いされるので、少し低く、でもわざとらしくならないように、いいさじ加減を狙いました。自分の普段の声とは違うので、最初は違和感があったのですが、塁として生きていくうちに慣れていきました。話し方はぶっきらぼうでも、優しさが滲み出るというのが大事だと思っていましたので、温かみがあるような声の出し方というのは意識していたかもしれないです」

STORY

目は不自由だが明るく愛くるしい明香里(吉高由里子)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜流星)。小さな勘違いから出会った 2 人は惹かれあい、ささやかながらも掛け替えのない幸せを手にした――かに見えた。
ある日、明香里は、誰にも言わずにいた秘密を塁に明かす。彼女は自らが運転していた車の事故で
両親を亡くし、自身も視力を失っていたのだ。以来、ずっと自分を責めてきたと言う明香里。だが、彼女の告白を聞いた塁は、彼だけが知るあまりに残酷な運命の因果に気付いてしまっていた――。

画像: 映画『きみの瞳(め)が問いかけている』で新たな一面を魅せた役者・横浜流星

映画『きみの瞳が問いかけている』

10 月 15 日(木)先行上映決定/
10月23日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

出演:吉高由里子 横浜流星
やべきょうすけ 田山涼成 野間口徹 岡田義徳/町田啓太/風吹ジュン

監督:三木孝浩
主題歌: BTS「Your eyes tell」
配給:ギャガ
公式サイト:gaga.ne.jp/kiminome/ 公式 twitter・公式 Instagram :@kiminome_movie

©2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 
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