10月30日公開の北村匠海主演映画『とんかつDJアゲ太郎』のキャストが10月6日、映画の公開を記念し、本作のメイン舞台となった渋谷(東急プラザ)にて“渋谷の中心でとんかつ愛を叫ぶ presented by 「とんかつDJアゲ太郎」”に出席した。

集英社「少年ジャンプ+」のギャグ漫画「とんかつDJアゲ太郎」(原作:イーピャオ・小山ゆうじろう)初の実写映画化となる本作。
日本のソウルフード・とんかつも、クラブミュージックも、常に人を幸せにしてくれるもの、ジューシーなとんかつを揚げる音と、フロアを熱狂の渦に巻き込むビートが見事に融合し、これまで体感&音感したことのない、北村匠海が初コメディに挑戦した満腹絶倒コメディ作品となっている。

イベントには、主演の北村匠海、山本舞香、伊藤健太郎、加藤諒、浅香航大、栗原類、DJ KOO、ブラザートムが渋谷を見渡せる会場に集まった。

画像: 10月30日公開映画『とんかつDJアゲ太郎』北村匠海、山本舞香、伊藤健太郎ら渋谷の中心でとんかつ愛を叫ぶ&とんかつを喰らう!

DJ KOOがDJプレイ

本作で映画初出演、本人役を務めた DJ KOO が DJ プレイを披露すると、とんかつの被り物を被ったとんかつ隊が踊りながら登場。

画像: DJ KOOがDJプレイ

冒頭の挨拶

そこへ DJ KOO からの紹介で、“とんかつ愛Tシャツ”に身を包んだ北村らキャスト陣がノリノリで登場する。

北村匠海「未だかつてこんなイベントがあったでしょうか?!僕が一番興奮しております(笑)今日は、からし色のスーツで、キャベツにもとんかつにも合うスーツを着てこれて良かったと思います。今日は最後までアゲていきたいと思います!」

画像: 冒頭の挨拶

サクセスストーリー

MCから本作について聞かれ

北村匠海「“しぶかつ”というとんかつ屋の三代目・アゲ太郎は、普段から三代目の仲間(加藤、浅香、栗原、前原)たちと遊びながら暮らし、キャベツの千切りだけをしている、どうしようもない男の子なんです。でも、苑子ちゃん(山本)に一目ぼれして、音楽と出会う。とんかつもフロアもアゲていくという、音楽映画でもあるし、笑える映画でもあって、1人の男の子とそれを取り巻くみんなのサクセスストーリーでもあります」

DJ KOO「DJ が日本で映画になる。エンターテインメントになるのは、初めてなんですよ。ディスコから派生する色んな人のドラマがこの中に詰まっている。最KOO の映画になっていると思いまーす!」

画像1: サクセスストーリー

ブラザートム「渋谷の町で自分が遊んでいた頃の話だったりして、凄く面白く出来ています」
北村匠海「現場でもトムさんずっととんかつを揚げていて、そのとんかつがめちゃくちゃ美味しかったんですよ!」
ブラザートム「1日200枚くらい揚げているんです。もういいかなってくらい揚げました(笑)」

画像2: サクセスストーリー

初コメディの北村匠海

MCより北村のコメディ演技についてキャストに感想を求める

山本舞香「(コメディ)初めてだよね?カメラが回る前に変顔を1人で練習していたり、いつも顔のマッサージをしてから現場に入る姿を見ていたので、完成版を観ても体操着で走るシーンとか、凄い可愛らしくて(笑)貴重な北村匠海さんを見させて頂いたなと思いました。あの時ちょっ とわがままボディだったよね?」

画像1: 初コメディの北村匠海
画像2: 初コメディの北村匠海

北村匠海「当時なにも気にせず、飲み食いしていたものですから、今より8kg以上太っていました(笑)。でも、蓋を開けてみたら、とんかつ屋の息子はぷよぷよでも良いんじゃないかと思いました。体操着で走るシーンはほぼ裸というくらい、パンツも短いしタンクトップだし、最初は恥ずかしかったんですけど、もう恥は捨て切るしかないと思い、全てを捨てて演じました」

画像3: 初コメディの北村匠海

北村匠海&伊藤健太郎の仲良し共演

プライベートでも仲が良い北村匠海と伊藤健太郎

画像1: 北村匠海&伊藤健太郎の仲良し共演

伊藤健太郎「プライベートで会う時間の方が長かったので、現場で会うのは少し不思議な感覚ありましたけど、今この場に立てているのは感慨深いです」

画像2: 北村匠海&伊藤健太郎の仲良し共演

北村匠海「2人でずっとニヤニヤしていましたね(笑)10代の頃ドラマで共演して以来だったので、本当にアガってましたね」

伊藤健太郎「あれは嬉しかった。(ドラマ当時)“2人で売れような”って言っていたので、嬉しさやいろんな感情が沸き上がりましたね。若干あそこのシーンは僕ら2人とも嬉しくて素が出ていました」

画像3: 北村匠海&伊藤健太郎の仲良し共演

三代目道玄坂ブラザーズ

アゲ太郎たち“三代目道玄坂ブラザーズ”の撮影について

栗原類「アゲ太郎と三代目の掛け合いが凄く多くて、撮影の初日終わりに匠海くんがご飯をセッティングしてくれたのが凄く大きかったと思いました。僕ら自身が現場じゃない時でも素で話して、お互い気を使わないような関係でいられたのが良い感じに劇中の場面でも出ているなと思いました」

画像1: 三代目道玄坂ブラザーズ

加藤諒「(浅香)航大くんがちょっとかっこいいことをしただけで、みんなで“うぉ~かっけ~”って言って、“あれ?これ三代目じゃない?”ってみんなで気持ちを共有出来たのが、楽しかったです!」

画像2: 三代目道玄坂ブラザーズ

北村匠海「加藤諒くんは、朝から晩までずっとこのテンションなので、それに救われて、本当に三代目の皆には支えられたなと思っています」

渋谷デビュー

本作の撮影はほぼオール渋谷ロケだったこともあり、自身の“渋谷デビュー”はいつかを問われ

北村匠海「8歳から芸能のお仕事をしていたので、初めて来たのはその頃ですね。ただ遊ぶようになったのは、高校生の時で音楽やファッションを渋谷で知ったというのは、僕自身も凄くあります」

浅香航大「22歳で初めて都内で独り暮らしを始めて、それまでは新宿の方が中心のようなイメージがあったんですけど、引っ越してきて住み始めたら、都内の中心は、個人的に新宿から渋谷に変わったんですよね」

画像1: 渋谷デビュー
画像2: 渋谷デビュー

129名(いい肉)のリモート参加の観客ととんかつを喰らう

北村匠海「揚げた豚、お好きですか?」
全員「大好きー!」
一斉にとんかつを実食

画像1: 129名(いい肉)のリモート参加の観客ととんかつを喰らう
画像2: 129名(いい肉)のリモート参加の観客ととんかつを喰らう
画像3: 129名(いい肉)のリモート参加の観客ととんかつを喰らう

最後に締めの挨拶

北村匠海「音楽と芝居をやっているものとして、今のエンターテインメントというものが、どんな状況なのか、色んなことを考えながら過ごす日々がありました。その状況の中で『とんかつ DJ アゲ太郎』という音楽、笑い、人間の成長が描かれている映画を世に出せるということ、このメンバーみんなで胸を張って面白いぞ!と言えることがとても幸せに思います」

画像: 最後に締めの挨拶

作品への想いを語ってイベントは幕を閉じた。

イントロダクション

プチプチ……ジュワ〜〜〜〜サックサクゥ〜!!! ジューシーなとんかつをアゲげる音とフロアを熱狂の渦に巻き込むビートが見事に融合!これまで体感&音感したことのない〈とんかつ×DJ〉映画がここに爆アゲ(アゲ)登場する。渋谷にある老舗とんかつ屋の三代目で DJ を目指す主人公・勝又アゲ太郎を演じるのは北村匠海。調子だけはいい駆け出し DJ をこれまでにないポップさとアゲキャラで演じ切る。さらにアゲ太郎が思いを寄せる憧れ女子・苑子には山本舞香、ライバル DJ で IT 社長の屋敷に伊藤健太郎というフレッシュな顔ぶれが揃った。またアゲ太郎の師匠的存在である DJ オイリーに伊勢谷友介、厳格な父・アゲ作にブラザートムなど脇もしっかりアガってる。原作は、集英社「ジャンプ+」のウェブコミックとして話題を集めアニメ化もされた「とんかつ DJ アゲ太郎」(イーピャオ・小山ゆうじろう)。監督は『チワワちゃん』で若者の疾走する今を見事に切り取った、俊英・二宮 健。クラブミュージックも日本のソウルフード・とんかつも常に人を幸せにしてくれるもの。音楽にノッて、気分をアゲて、さらにお腹も満たす、新体験エンターテイメント誕生!

STORY

老舗とんかつ屋3代目の跡取り息子・アゲ太郎。ある日、“とんかつ”も“フロア”もアゲられる男「とんかつDJ」を目指そうとする!すべては一目ぼれした苑子ちゃんの心を射止めるために――。でも、豚肉にも DJ機材にも触ったことがないノーテンキなアゲ太郎は、いい加減な落ち目の DJ オイリーに弟子入りしたり、大人気 DJ 屋敷を勝手にライバル視しちゃったり。その道のりは、一に勢い、二に勘違い、三に運命の出会い!?と爆走爆笑の大ハプニングだらけ!果たして「とんかつ DJ」として頂点を目指せるのかーーー!?

映画『とんかつDJアゲ太郎』

2020年10月30日(金)全国ロードショー

【キャスト】
北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介

【スタッフ】
原作:イーピャオ・小山ゆうじろう『とんかつ DJ アゲ太郎』(集英社 少年ジャンプ+)
監督・脚本:二宮健
脚本協力:喜安浩平
【公式サイト】agaru-movie-tda.jp
【公式 twitter】@tonkatsuDJmovie #とんかつ DJ アゲ太郎
【公式 TikTok】@tonkatsudjmovie
【配給】ワーナー・ブラザース映画

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.