2020年10月9日に公開を控える映画『望み』より、森山直太朗が歌う主題歌「落日」にのせた特別映像が到着した。

森山直太朗が書き下ろした本作の主題歌「落日」のShortVer.を使用した特別映像が、<映画『望み』主題歌 森山直太朗「落日」特別映像> として解禁になった。

画像1: 堤真一×石田ゆり子×岡田健史×清原果耶出演映画『望み』、森山直太朗の主題歌にのせた特別映像が解禁!
画像2: 堤真一×石田ゆり子×岡田健史×清原果耶出演映画『望み』、森山直太朗の主題歌にのせた特別映像が解禁!
画像3: 堤真一×石田ゆり子×岡田健史×清原果耶出演映画『望み』、森山直太朗の主題歌にのせた特別映像が解禁!

本作のメガホンをとった堤幸彦監督が制作を手掛け、自ら監修した特別映像。
あたたかい光の中で幸せそうな石川家の様子が一変、不穏な雰囲気を漂わせる規士(岡田健史)の姿と切り出しナイフの映像が映され、そのまま行方が分からなくなる規士と残された家族たちをとらえている。息子は殺人犯なのか、それとも被害者なのか、世間からの批判や飛び交う憶測に感情を揺さぶられながらも一登(堤真一)、貴代美(石田ゆり子)、雅(清原果耶)、家族それぞれの望みが交差する様子が主題歌と共に描かれる。
森山の歌声と合わせて、規士の幼少期の頃の写真や、家族旅行での記念写真など石川家のあたたかい思い出が切り取られるさまや登場人物が葛藤を繰り広げる様子も描写。
さらに、この特別映像では、舞台となる石川家をドローンで撮影したカットや、予告編では見ることのなかった今回初めて登場する本編カットも盛り込まれている。
「なんの変哲も無い景色や家族の心の機微を歌に閉じ込めた」と楽曲への思いを語る森山の主題歌の歌詞の世界観と映画の世界が見事にリンクした作品が完成した。

森山直太朗の主題歌「落日」は映画公開に先駆けて10月7日(水)より配信が開始される。楽曲の配信前に森山直太朗の主題歌「落日」と映画『望み』の世界観がこの特別映像に詰まっている。

特別映像

画像: 映画『望み』主題歌:森山直太朗「落日」特別映像 youtu.be

映画『望み』主題歌:森山直太朗「落日」特別映像

youtu.be

<主題歌へのコメント>
・監督:堤幸彦
「落日」をいただいたときは感動しました。文字通りうち震えました。
一言では語れないストーリーの余韻を完璧に表現し、映像化できない映像を視ることができると思います。

・主演:堤真一
どんなことがあろうとも続いていく家族の日常を優しく包んでくれるこの楽曲が、映画にとっての救いになったことは間違いありません。
この家族が最後に見つけた「望み」を、森山さんの歌声から感じとってもらえたらと思います。

画像: 題字:金澤翔子

題字:金澤翔子

<楽曲情報>
森山直太朗 「落日」 
(映画『望み』主題歌)
10月7日(水)AM0時 配信開始

作詞:森山直太朗/御徒町凧
作曲:森山直太朗
編曲:小田朋美

STORY

― 愛する息子は殺人犯か、それとも被害者か ―
建築デザイナーの石川一登(いしかわかずと)とフリー校正者の妻・貴代美(きよみ)は、一登がデザインを手掛けた邸宅で、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に幸せに暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来遊び仲間が増え、無断外泊が多くなっていた。
高校受験を控えた雅は、一流校合格を目指し、毎日塾通いに励んでいた。冬休みのある晩、規士は家を出たきり帰らず、連絡すら途絶えてしまう。翌日、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件へ関与している可能性が高いという。さらには、もう一人殺されているという噂が広がる。父、母、妹――それぞれの<望み>が交錯する。

映画『望み』

2020年10月9日(金)全国公開

出演:
堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太

監督:堤幸彦
原作:雫井脩介「望み」(角川文庫刊)
脚本:奥寺佐渡子

© 2020「望み」製作委員会
配給:KADOKAWA

公式 Twitter@nozomimovie

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