日本映画界の鬼才監督らが立ち上げた映画レーベル「Cinema Lab(シネマラボ) 」第1弾の『ビューティフルドリーマー』本ポスター解禁&追加キャスト5名が発表された。

11月6日(金)より公開の映画『ビューティフルドリーマー』は、押井守氏の脚本「夢みる人」を本広克行氏が実写映像化したメガホン作。小川紗良、神尾楓珠らをはじめとしたキャストに加え、新たに5名のキャストが発表された。映画初出演となる日本発世界で最強に活躍するコスプレーヤー伊織もえに、同じく映画初出演恐ろしく美しい元自衛官のかざり、池田純矢、飯島寛騎、“日本一かわいい女子高生”福田愛依だ。

本作は、先勝美術大学映画研究会に代々伝わる、“撮ろうとすると、必ず恐ろしいことが起こる”といわれる作品、『夢みる人』。
映画を撮った経験などまったくない映研メンバーの前には、トラブルが次々と待ちうける。映画という“夢”を創るため、集い、協力し、すべてをかける青春の姿。撮影という熱狂と興奮の中、恋と友情が交錯し、終わりなき“祭”は未来に向かって永遠に続いていく…。

画像1: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

画像2: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

画像3: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

画像4: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

追加キャストコメント

イオリ モエ役  伊織もえ(映画初出演)
はじめに出演のお話を聞いたときは、私が映画のスクリーンに出るのかと、とにかくびっくりしました! すごく嬉しい反面、演技できるのかという心配がありましたが、とても楽しく初めての現場を過ごすことができました。この出演がきっかけとなり、演技ができることでもっと仕事の質を高めたり自分の世界を広げることができるということに気づき、現在は少しずつ演技の勉強もさせて頂くようになりました。公開楽しみにしております!

画像5: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

■イオリモエ(演/伊織もえ)
コスプレイヤー。演劇の経験はないものの、シエリの紹介によりカーチャ役のオーディションに参加する。ウィッグや衣裳についての知識が豊富な上、そのナチュラルな演技をサラが高く評価。カーチャ役キャストをめぐるメンバー達の意見は割れて?

カザリ役 かざり(映画初出演)
私も大学で作品を作っていたので、そういった「ものづくりの青春」を思い出した。大学生の頃、「ものを作るのが楽しくて仕方がない、こんな時間が永遠に続けばいい」と思った。それが現実になるとどうなるのか。映画の中で映画を作る。なんとなく、夢の中で夢を見ている気分になる。彼らが作った作品も、いつか部室の隅から、誰かに見つけられるのだろう。そしてまた誰かが、この映画を作りそれを私たちが見る。行動が、感情がループしていく。はたして彼らは「はじめて」映画を作ったのだろうか?いつの間にか私たちは、この映画の無限の夢の中にいるのだ。部室の埃っぽい蒸し暑さ。映画のフィルムの匂い。熱い意見のぶつかり合い。

画像6: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

■カザリ(演/かざり)
「恐ろしく美しい元自衛官」の異名を持つタレント。「夢みる人」の戦車登場シーンをどう撮影するかと悩んだ映研の面々が、彼女の存在にたどりつく。しかし撮影現場に現れた彼女の美貌に、あるメンバーが舞い上がってしまい・・・。

イケダジュンヤ役 池田純矢 
イケダジュンヤ役の池田純矢です。‪そうです、あくまでも"役"なのです。そして本編中、劇中劇でもとある〝役"を演じます。‪この作品の魅力をどうにか言葉にのせたいと思うのですが、どんな言葉も的を射ていないような気がして…最終的には〝不思議"に落ち着きます。撮影中は神経を尖らせながらも、全く予想できない全貌。‪僕ら自身も、試写を観て初めてこの作品の持つ力を実感した次第です。‪今までに観たことの無い、不思議な魅力。劇中劇の彼ら、本編上の彼女らと同じ様に、皆様もまたその不思議の世界に触れられると思います。‪そしてどこか暖かい気持ちになれる、そんなステキな作品を是非ともお楽しみに。

画像7: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

■イケダジュンヤ(演/池田純矢)
俳優。かつて「五色の戦士が戦う番組」で、6人目のヒーローを演じた。真摯に演技と向き合う熱く真面目な性格。映画「夢みる人」の登場人物・アタリベツ役のオーディションでは「コミカルでチャラい役柄」を要求されるのだが・・・。

イイジマヒロキ役 飯島寛騎
この度ボンボン役で出演する事になりました飯島寛騎です。「ビューティフルドリーマー」、見て頂くと伝わると思います。かなり変わった角度からの演出、お芝居をしているようなしてないような不思議な感覚、僕たち演じる側もその世界観に魅了されました。自分自身としては、凄く、凄く、物凄く真面目に取り組みました。監督、そしてキャストの表現力、アドリブ、全てを楽しんで貰えたらと思います。人生で初めてあの重機に乗りました。

画像8: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

■イイジマヒロキ(演/飯島寛騎)
俳優。映画「夢みる人」の登場人物・ボンボン役のオーディションに、かつて演じた「ヒーローに変身する医師」を思わせる、白い衣裳で登場。殺陣の経験を活かした剣のアクションから、暗所で泣き叫ぶ演技まで、幅広い表現力をアピールする。

フクダメイ役 福田愛依 
この度、映画『ビューティフルドリーマー』で劇中劇ヒロインのカーチャ役を演じさせて頂きました。福田愛依です。今回本広監督の映画作品に携わらせて頂けたことを本当に嬉しく思います!現場では役者の先輩方がいらっしゃり間近で学べたことやお芝居の掛け合いができ、すごく勉強になりました。先輩方や監督、スタッフの皆さんが明るくて温かい現場だったので短い時間でしたがすごく濃い時間でした。そして今回、劇中劇の中でカーチャを演じさせて頂き、普段はなかなかできないような青髪をウィッグで体験でき、作品の一部になれて貴重な経験になりました!

画像9: © 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

■フクダメイ(演/福田愛依)
女優。「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリを獲得した「日本一かわいい女子高生」。映画「夢みる人」の登場人物・カーチャ役のオーディションに参加。弾けるような元気と笑顔で、男性メンバー達をめいっぱい魅了してしまう。

STORY

翌日にせまった文化祭の準備に追われ、先勝美術大学の校内は、学生たちの熱気と喧騒に包まれていた。 そんな中、例年通り文化祭で展示も発表もしない映画研究会の部室だけは、いつもと同じように、まったりとした時間が流れていた。しかしその朝「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見たサラ(小川紗良)は、本当に古い段ボール箱を見つけてしまった!その中には古い脚本と演出ノート、1本の16mmフィルムが入っていた。そのタイトルは「夢みる人」。さっそく映写してみるが、なぜかその映画は未完のままだった。そこにふらりと表れたOBのタクミ先輩(斎藤工)は、彼らに「これは撮ろうとすると必ず何か恐ろしいことが起こる、OB達の間ではいわくつきの映画だ」と告げる。しかしこの映画にすっかり魅せられたサラは「これ、私たちでやってみない?」と部員たちに猛アピール。監督はサラが担い、プロデューサーはリコ(藤谷理子)、撮影はカミオ(神尾楓珠)、 録音にウチダ(内田倭史)、衣裳とメイクはシエリ(ヒロシエリ)、助監督とその他雑用をモリタ(森田甘路)が担当し、一致団結してはじめての映画制作への挑戦が始まるが、部員たちは次々に予期せぬ困難やトラブルに見舞われる。やがて、資金は底をつき、準備していたクラウドファンディングも大失敗。。この脚本は本当に呪われているのか? この終わりなきトラブルに出口はあるのか!?
映画研究会の映画制作という“祭 はまだ始まったばかりだった!

映画『ビューティフルドリーマー』

2020年11月6日(金)テアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほかにて全国順次公開

【出演】 小川紗良 藤谷理子 神尾楓珠 内田倭史 ヒロシエリ 森田甘路 伊織もえ  かざり  斎藤工 秋元才加 池田純矢 飯島寛騎 福田愛依 本保佳音 瀧川英次 齋藤潤 田部文珠香 升毅

監督:本広克行 
原案:押井守『夢みる人』 
脚本:守口悠介 

配給:エイベックス・ピクチャーズ 
製作:映画「ビューティフルドリーマー」
製作委員会 エイベックス・ピクチャーズ
Production I.G 清栄コーポレーション ポニーキャニオン

© 2020 映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.