アニメと実写のそれぞれで同じキャラクター「理央」を演じた声優・島﨑信長と俳優・北村匠海が、作品タイトルである「思い、思われ、ふり、ふられ」にちなんで“思いを伝える”ジェスチャーゲームに挑戦した映像が解禁された。

咲坂伊緒が描いた大人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」(集英社マーガレットコミックス刊)。
2014年に「アオハライド」が実写映画化&テレビアニメ化、2015年に「ストロボ・エッジ」が実写映画化され、そして2020年、両作の系譜を継ぐ「咲坂伊緒 青春三部作」の最終章、累計部数500万部を突破する「思い、思われ、ふり、ふられ」が、アニメーション&実写での連動W映画化として実現した。実写映画は8月14日に北村匠海×浜辺美波×福本莉子×赤楚衛二らの出演で公開した。アニメーション映画は、9月18日公開となる。

ジェスチャーゲーム

画像: 思いよ伝われ!W理央の<思い、思われ、ジェスチャーゲーム> youtu.be

思いよ伝われ!W理央の<思い、思われ、ジェスチャーゲーム>

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STORY

全員片思い - あの子が好きな君を、好きでいてもいい?- 偶然出会った、全くタイプの違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。夢見がちで恋愛に消極的な由奈は、理央に憧れるが、自分に自信がなく一歩踏み出せずにいる。理央はかつて朱里に想いを寄せていたが、親同士の再婚により、気持ちを告げられないまま、想いを胸のうちに抱えていた。また、恋愛に対して現実的な朱里は、率直でどこかつかみどころない和臣のことが気になり出し、割り切れない初めての感情に戸惑う。そして和臣は、ある“秘密”を目撃し、葛藤を抱えることになり...。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違って−。

<咲坂伊緒青春三部作>とは
ーピュアとリアルで揺れ動く青春ー
「ストロボ・エッジ」-ピュアがリアルを変えていく―
連載開始にあたって咲坂が意識したのがデビュー時の“本気の”ピュアな気持ち。主人公、仁菜子は“ピュア”を前面に押し出した子。
一方、ヒーローの蓮は「学校一のモテ男」。ゆえに彼女がいるという“リアル”な設定。そこからの蓮の心変わりを丁寧に描いた“ピュア”が“リアル”を変えていく物語。
「アオハライド」-リアルがピュアを求める―
連載開始当初は『ストロボ・エッジ』をライバル視していたという咲坂。主人公、双葉はあえて自分をサバサバ系に演出している“リアル”な女子。ヒーローの洸も「学校一のモテ男」蓮にくらべればより“リアル”な高校生男子。その“リアル”なふたりは洸の両親の離婚をはじめ過酷な『現実』に直面し、揺さぶられる。ふたりを支えたのは中学時代の“ピュア”な思い出だった。
「思い、思われ、ふり、ふられ」-ピュアとリアルがぶつかり、成長する―
アオハライド終了時のインタビューで「恋心の多彩な可能性を表現していきたい。」と語っていた咲坂が『思い、思われ、ふり、ふられ』で描いたのが由奈と朱里の W ヒロイン。恋愛に夢見がち、“ピュア”な由奈、現実的な恋愛を志向する“リアル”な朱里。“ピュア”と“リアル”。ふたりがたがいに影響を及ぼし合い成長していく様を描いた「ふりふら」が「ストロボ」と「アオハ」を経て咲坂伊緒がたどり着いた青春三部作の掉尾を飾る。
時代が移っても変わらない、『人を好きになる』という恋愛において普遍的な想い。
咲坂伊緒が“生っぽさ”を大事に描き上げた、ピュアとリアルの間で揺れる青春三作品。

アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』

9月18日(金)公開

■原作:咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」(集英社マーガレットコミックス刊)
■監督:黒柳トシマサ(「舟を編む」)
■脚本:吉田恵里香
■キャスト:島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花 井上喜久子 田中秀幸 久川綾 井上和彦 堀江瞬 佐倉綾音
■主題歌:BUMP OF CHICKEN「Gravity」(TOY’S FACTORY)
■アニメーション制作:A-1 Pictures
■映画公式サイト:furifura-movie-animation.jp
© 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 © 咲坂伊緒/集英社

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