ドラッグレースで時速177.6kmの新記録を樹立!

ハーレーダビッドソンは、米国インディアナポリスで行なわれたドラッグレースで、市販電動バイクの最速新記録を樹立した、と2020年9月14日に発表しました。

使用されたバイクは、すでに北米や欧州で販売されている完全電動モデルの「LiveWire」(ライブワイヤー)です。

画像: ハーレーダビッドソン「ライブワイヤー」

ハーレーダビッドソン「ライブワイヤー」

この記録は、ルーカス・オイル・レースウェイで開催された「NHRA デンソー・スパークプラグ U.S. Nationals」でのエキシビション走行中に打ち立てられたもので、プロライダーのアンジェル・サンペイ氏のライディングが8分の1マイル(約200m)の距離を7.017秒、4分の1マイル(約400m)のコースを11.156秒、時速110.35マイル(約177.6km)を記録し、実現しました。

画像: ドラッグレース(プロストック・モーターサイクル部門)で43度の勝利記録を持つアンジェル・サンペイ氏。

ドラッグレース(プロストック・モーターサイクル部門)で43度の勝利記録を持つアンジェル・サンペイ氏。

ライブワイヤーはクラッチ操作が不要で、時速0kmから100kmまでの加速がわずか3秒という驚異的な加速性能が魅力。一度の充電での最大航続距離は235km。現在、日本では市販されていないものの、まもなく販売情報のアナウンスがされる見込みとなっています。

まとめ:西野鉄兵

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