福士蒼汰が初のダークヒーローに挑むドラマ「DIVER-特殊潜入班-」が、9月22日からカンテレ・フジテレビ系で全国放送され、いよいよ10月20日に最終話を迎える。これまでの爽やかな好青年の雰囲気を覆す「漆黒の闇」を心に抱く“極悪・最凶”の潜入捜査官・黒沢兵悟を演じる。初のダークヒーロー役で新境地を切り開く福士蒼汰にその心境や見どころなどを語ってもらった。(このインタビューは8月に行いました)
撮影/河上 良 スタイリスト/小松嘉章(nomadica) ヘアメイク/佐鳥麻子

善と悪とは何なのか。自分の行動を見つめ直すきっかけにもなる作品。いろんなアクションも楽しんでいただきたいです

福士蒼汰が極悪で冷徹なダークヒーローを演じるノンストップアクションサスペンス『DIVER-特殊潜入班-』。10代の頃は窃盗や暴力事件の常習犯だったが、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQ、判断力、身体能力が認められ、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員となる黒沢兵悟役を福士が演じる。共演には、そのD班のメンバーのひとり、佐根村将(さねむら・しょう)役として野村周平、D班の班長・伊達直哉(だて・なおや)役に安藤政信、兵庫県警本部長でありながら、D班を極秘に結集させ、影でD班を操る阿久津洋子(あくつ・ようこ)役をりょうが演じる。 

――福士さんが演じられる主人公の黒沢兵悟は、どういう人物ですか?

「黒沢兵悟は、過去に暴力事件や詐欺の常習犯だったのですが、その身体能力や異常に高いIQを見込まれて、特殊潜入班・通称D班に所属することになります。内面には闇を抱えており、極悪非道さはあるのですが、悪を駆逐するために自分の信じる正義を貫く熱さも持っています。兵悟の正義こそが本当の正義なのではないかと考えさせられるような物語です。」

――ダークヒーローに初挑戦ということですが、演じてみていかがでしたか。

「ダークな役は初めてなので、思いついたアイデアを監督やプロデューサーと話し合いながら演じています。そこにやりがいや楽しさを感じています。」

画像1: 善と悪とは何なのか。自分の行動を見つめ直すきっかけにもなる作品。いろんなアクションも楽しんでいただきたいです

――アクションシーンもあるということで、アクションシーンの手応えはいかがですか。

「最近はワイヤーアクションなどの超人系アクションが多かったのですが、今回はリアルアクションが多く、格闘のシーンでは喧嘩殺法が多いですね。喧嘩殺法をやるのは仮面ライダー以来なので、久々でした。今回新しいなと思ったのは、潜入先で弱い人を演じながら相手を倒すとか、相手に兵悟とわかられないように対決をするとか、そういうアクションがあります。使い分けないといけないので、アクション担当の方と話しながら細かく作っていますね。ライバル役(野村)の周平演じる佐根村は、自衛隊出身で、自衛官がやるような形が決まった無駄な動きがないアクションです。一方、僕の場合は喧嘩殺法なので大振りで派手なアクションになるので、アクションの種類、格闘の種類の違い、ミスマッチ感を楽しんでもらえたらいいかなと思います。僕個人としては自分が今までやってきたアクションの集大成をそこでみせるというようなことを意識しながら演っています」

――普段からトレーニングをされているんですか?

「そうですね、東京にいても大阪・神戸にいても続けるようにはしています」

画像2: 善と悪とは何なのか。自分の行動を見つめ直すきっかけにもなる作品。いろんなアクションも楽しんでいただきたいです

――神戸がドラマの舞台ですが、神戸での撮影はいかがでしたか。

「神戸は街並みがきれいで、撮っていて気持ちいいなという感覚と、映像で観ると、まるで映画のようで、このワンシーン、ワンカットで画になるな、と思える場所がたくさんあります。」

――最後にメッセージをお願いします。

「個性的で魅力的なキャラクターがたくさん登場しますし、エンターテインメントとしてはもちろん、深いテーマがある作品としても楽しんでいただける作品になっています。善とは何か、悪とは何か、一言では定義づけられない難しさや奥深さを感じていただけると思いますので、ぜひ観てください!」

Profile

福士蒼汰 SOTA FUKUSHI

1993年5月30日生まれ、東京都出身。

〈近年の主な出演作〉
映画『曇天に笑う』(2018年)
映画『ラプラスの魔女』(2018年)
映画『BLEACH 死神代行篇』(2018年)
映画『猫旅リポート』(2018年)
ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(2019年)
ドラマ「4分間のマリーゴールド」(2019年)
映画『ザ・ファブル』(2019年)
映画『カイジ ファイナルゲーム』(2020年)
ヴィレッジプロデュース2020 Series Another Style『浦島さん』 『カチカチ山』(2020年10月4日~17日)

〈待機作〉
ドラマ「明治開化 新十郎探偵帖」(2020年12月11日スタート)

画像: 福士蒼汰、ダークヒーロー初挑戦!ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』インタビュー

撮影現場での雰囲気・共演者について、福士さんがスピンオフ作品を作るとしたらなど、福士蒼汰さんのグラビア&インタビュー詳細は8月25日発売の「SCREEN+Plus(スクリーンプラス)Vol.68」本誌にてご紹介しています。

あらすじ

舞台は兵庫県神戸市。急増する犯罪組織に対抗するため兵庫県警に秘密裏に設けられた潜入捜査チームがあった。通称「D班」と呼ばれ、悪の組織に潜入する“DIVER(ダイバー)”たち。命を落とす危険と隣り合わせの仕事だ。
「最強で最凶の潜入官」と呼ばれる捜査官・黒沢兵悟(福士蒼汰)は、犯罪者を逮捕するためには仲間をもだまし、多少の犠牲もいとわない冷酷非道な「最凶の男」。七変化しながら悪に近づき、悪に手を染めながらも、自身の正義で悪を駆逐する。
佐根村将(野村周平)は、元海上自衛隊のエリートだったが、ある真相をつかむため、D班の一員になる道を選ぶ。そんなD班の指揮をとるのは、伊達直哉(安藤政信)。特殊潜入捜査チーム「D班」を招集した県警本部長・阿久津洋子(りょう)の指示を受け、様々なミッションに挑む。

第5話予告映像

画像: 【ついに最終回!第5話PR・60秒】DIVER-特殊潜入班- youtu.be

【ついに最終回!第5話PR・60秒】DIVER-特殊潜入班-

youtu.be

ドラマ「DIVER-特殊潜入班-」

2020年10月20日(火)よる9時スタート

出演:福士蒼汰 野村周平 片瀬那奈 浜野謙太 正門良規(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.) 中山義紘・正名僕蔵 安藤政信 りょう

原作:大沢俊太郎 「DIVER-組対潜入班-」(集英社)
脚本:宇田学
演出:宝来忠昭 木村弥寿彦(カンテレ) 西片友樹
プロデュース:萩原 崇 (カンテレ)・ 大城哲也(ジニアス)
制作著作:カンテレ

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