大人気のブログ特化カメラ=ソニー ZV-1G(グリップ付きの方です)。そのカメラ部をスッポリとプロテクトするソフトケースが「インダストリア★」から発売されています。

佇まい

画像1: 佇まい
画像2: 佇まい

はい。圧縮ウレタンリコット(表)とマイクロフリース(裏)素材で縫い合わされ、YKKファスナーをあしらった純国産ケースです。以上。
でも引っ張ります。
国産品の美点は、基本的な衛生観念の高さと信頼性にあると思います。たとえば、北米あたりからギターを個人輸入するじゃないですか。ええ、箱モノが好きなんで。と、届いたギターのfホールから小さな虫の死骸とかフツーに出てくるんですよ。もう、たまりませんよね。そう考えると、本製品は無臭だしキレイだしで言うことありません。
あと、ファスナー。外国製でもタロンとかスコービルなら安心できます。でもね、この世界には触っただけで指がザックリ切れちゃうようなファスナーもあるんですよ。YKKが日本の企業であることに感謝です。

ディメンション

画像: ディメンション

分かりやすいように、ワールドワイドな「金属探知機」と大きさを比較してみました。まあ、特にコメントすべき部分はないですね。またまた北米話になってしまいますが、これを持っている最中にあちらの警官に遭遇したら、ちょっとイヤかも。
で、話は「国産」に戻ります。その昔、とある「東京の町工場」の実にアットホームな感じに心を動かされてたので、スナップを狙っていました。が、その場で箱詰めされていた製品名をふと読んでみたら、かなり恥ずかしいネーミングのアダルトグッズでした。

プロテクション①

画像: プロテクション①

カメラに餃子のタレとかこぼしちゃったら、やっぱり悲しいですよね。さらにカメラボディにキムチを落としたりする恐れもあります。
ここで重要なのは「カメラバッグに仕舞っておけばええねん」みたいな薄っぺらな市民感情ではなく、さりげなくフレームングされた王将「餃子倶楽部」の会員カードです。会計額から5%引き!けっこう苦労して通った末にゲットしました。でも、いざ入手すると、な~んか「餃子は食べ飽きた」状態になります。毎年こんな感じですかね。

プロテクション②

画像: プロテクション②

善良なオヤジなら、月に一度のバンド練習はお約束。が、無骨なエフェクター群の中に精密ガラス機器たるカメラをむき出しで入れるのはよろしくありません。
ああ、ノイトリックのフォンプラグがうまく写っていなのが失敗&残念。知ってますか、ノイトリック?長い人生においても遭遇できるかどうか微妙なメイド・イン・リヒテンシュタイン!貴族の末裔が、「工場」ならぬ「ラボラトリィ」にて白衣に蝶ネクタイ(イメージ)でプラグを作っているのです。きっと。でも庶民的な価格なのがステキ!

ソニー ZV-1G

画像: ソニー ZV-1G

class4のSDカード(だからだと思う)を受け付けてくれなかったのはいいとして、グリップを付けるとバッテリーやSDカードの交換ができないんですよ。ええ、些末なことですね。
フルオートながらも、自撮りでの背景選択(開けるor絞る)を瞬時に選択できるのはさすがです。といいつつ、ほとんど意識しませんでしたが。
それにしてもなんたって自撮り棒+三脚+リモートスイッチ。この先コロナが収束して、またぞろニッポンに旅行者がもどってきたら、みんなコレを持っているような気がしますね。

半杭さん

画像: 半杭さん

「株式会社 HANGUI PROJECT」の代表であり、「インダストリア★」製品をプロデュースする半杭誠一郎氏。仕事よりも「利き酒会」や「居酒屋弁慶(赤坂見附)」にてお会いする機会の方がはるかに多い。
「IND-VG1は、ソニーZV-1Gユーザーの声を反映させました。ええ、もう皆さんが困っているというので。言ってみれば人助けですよ、人助け。いえいえ、売れてはいますが、儲かってなんかいませんってば。だってさぁ、純国産だから利益が全然乗らないのよ。分かるかなぁ?」

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