最新インタビューを通して編集部が特に注目する一人に光をあてる“今月の顔”。今回取り上げるのは、映画「スキャンダル」の豪華共演が話題となったハリウッドの美しき3大女優、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー。「スキャンダル」ブルーレイ&DVDリリースを記念して、役作りやお互いの印象について語ってくれた。

3人が顔を合わせる唯一のシーンは、まさに「お見事!」の一言

画像: Photo by Stefanie Keenan/5 Getty Images for ELLE
Photo by Stefanie Keenan/5 Getty Images for ELLE

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マーゴット・ロビー

「スーサイド・スクワッド」(2016)のハーレイ・クイン役で脚光を浴び、「アイ,トーニャ史上最大のスキャンダル」(2017)でアカデミー賞主演女優賞候補に。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ではシャロン・テートを演じた。1990年7月2日、オーストラリア生まれの30歳。

ニコール・キッドマン

14歳でオーストラリアで映画デビュー以降、テレビ・映画出演を重ね1988年にハリウッド進出。「めぐりあう時間たち」(2002)でアカデミー賞主演女優賞を受賞。演技派女優としての地位を確立。1967年6月20日、ハワイ生まれの53歳。

シャーリーズ・セロン

1996年に映画デビュー。体重を大幅増量し挑んだ「モンスター」(2003)でアカデミー賞主演女優賞を受賞。人気・実力ともにハリウッドのトップに。女優業だけでなく製作者としても活躍している。1975年8月7日、南アフリカ共和国生まれの44歳。

アメリカで視聴率NO.1を誇るテレビ局“FOXニュース”を舞台に、2016年に実際に起きたセクハラ騒動の裏側を描いた映画「スキャンダル」。物語の鍵を握る3人のニュースキャスター、メーガン・ケリー役をシャーリーズ・セロン(以下シャーリーズ)、グレッチェン・カールソン役をニコール・キッドマン(以下ニコール)、ケイラ・ポスピシル役をマーゴット・ロビー(以下マーゴット)が演じ、ハリウッドきっての美の競演も話題となった。

劇中で3人が顔を合わせる唯一のシーンで見せた三者三様の表情はまさに「お見事!」の一言に尽きる。そんな一瞬のシーンでストーリーに引き込ませるキャラクターをどのように作り上げていったのだろうか。

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