「水中から見上げた空」をメインテーマに半水面や海辺の風景作品を取り続けている写真家、清水淳さんの写真展『SUMMERが』8月1日(土)~8月31日(月)に開催される。※ 8/18(火)は休館。

展示会場: 田園調布/東急スクエアガーデンサイト北館 Deco`sDogCafe     
〒145-0071東京都大田区田園調布2-62-1
TEL:03-3722-5033

写真展について、清水さんのメッセージ。

画像1: ▲今回の展示作品より。

▲今回の展示作品より。

今回の作品は、大好きなダイブサイトで「私らしい水の青」を求めて撮影しました。ダイブサイトは、モルディブ/アリ環礁、メキシコ/ユカタン半島、それと地元の海である沖縄/慶良間諸島です。

モルディブの海では、大好きな爆流ダイビングでカレントが起こす「水が唸る音」を楽しみながら濃い目で深い青の中に趣のある被写体を配置させました。何度も同じダイブサイトにチャレンジしながら作り上げていく作品には、アーキテクチャーを感じています。

画像2: ▲今回の展示作品より。

▲今回の展示作品より。

地元の海沖縄/慶良間では、昨年の夏何度も大きな台風に襲われながらも、その美しいサンゴの造形美を砂や波の中にゆったりとした雰囲気に描写しました。世界でも有数の透明度を誇る慶良間の独特な水の色をOLYMPUSブルーで仕上げました。

メキシコのセノーテでの撮影はカメラの性能を駆使して、ISO感度、露出補正、ホワイトバランスを刻一刻と変わる撮影環境に対してカメラをコントロールしていく事が楽しみの一つです。

画像3: ▲今回の展示作品より。

▲今回の展示作品より。

今回は3つの場所での撮影になりましたが、3カ所共にそれぞれの「青」があります。どれが好きということではなくてそれぞれに独特の趣があり、また来年訪れた時に出会う青がどのように撮れるのか? それを考えると楽しくて仕方がありません。新しいダイブサイトに色々と行ってみたい気持ちもありますが、やっぱりMy Favoritesは外せない。だから今はもう少し我慢。

清水淳さんプロフィール

画像: 1964年埼玉県生まれ。「水中から見上げた空」をメインテーマに半水面や海辺の風景撮影を撮り続けている。ダイビング専門誌やカメラ関係誌などで執筆や撮影を行ないながら、沖縄・那覇にて水中写真教室マリーンプロダクトを主宰。オリンパス水中カメラインプレッション、オリンパスデジタルカレッジ講師、フォトパスマリンの監修をはじめ写真講座やセミナーなどの講演で活躍中! 公益社団法人日本写真家協会会員

1964年埼玉県生まれ。「水中から見上げた空」をメインテーマに半水面や海辺の風景撮影を撮り続けている。ダイビング専門誌やカメラ関係誌などで執筆や撮影を行ないながら、沖縄・那覇にて水中写真教室マリーンプロダクトを主宰。オリンパス水中カメラインプレッション、オリンパスデジタルカレッジ講師、フォトパスマリンの監修をはじめ写真講座やセミナーなどの講演で活躍中!
公益社団法人日本写真家協会会員

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