ロールス・ロイスは、2020年秋に新型ゴーストをデビューさせると発表した。それにともない、最高経営責任者トルステン・ミュラー・エトヴェシュ氏からのコメントも公開されている。

新型ゴーストの全貌はフルデジタルで公開

ロールス・ロイス116年の歴史の中で、最も成功したといわれるゴーストが、この秋に10年ぶりのフルモデルチェンジが行われる。この発表に際し、最高経営責任者トルステン・ミュラー・エトヴェシュ氏は、新型ゴーストにかける熱い思いや開発コンセプト、今後の情報公開についてコメントを発表している。

画像: ベビーロールスの愛称で、ロールス・ロイスの新たなマーケットを開拓した現行ゴースト。

ベビーロールスの愛称で、ロールス・ロイスの新たなマーケットを開拓した現行ゴースト。

新型ゴーストのデビューを「歴史的な瞬間」と言い切るトルステン・ミュラー・エトヴェシュ氏が一番にこだわったのは顧客ニーズだという。オーナーが自らステアリングを握ってドライビングを楽しむとともに、ショーファードリブンカーとしての役目を果たすクルマ。また、「ロールス・ロイスを所有するための、少し小柄で控えめな手段」といった顧客の声に耳を傾け、ミニマライズで抑制のきいた贅沢、「脱贅沢」という新型ゴーストの開発コンセプトに至ったという。

新型ゴーストの内容は、デビューまでにまず4本のアニメーションで逐次紹介され、現在はその1本目が公開されている。全貌が顕わになる「歴史的な瞬間」は、フルデジタルでの公開となるという。

画像: 新型ロールス・ロイス ゴースト youtu.be

新型ロールス・ロイス ゴースト

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