クルマ擬人化マンガ「ウチのクルマがこんなに可愛いわけがない!?」…略して「ウチクル!?」の第55話。従来までのロングノーズショートデッキのスタイルから一転、全高を低くワイドなボディで1989年に登場したスポーツカー「日産 フェアレディZ(Z32)」が今回の主人公。漫画:鈴木秀吉

ウチクル!?第55話「日産 フェアレディZ(Z32)がこんなに可愛いわけがない!?」

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ウチクル!?バックナンバー

日産 フェアレディZ(Z32型・1989年7月10日発売)

4代目として登場したZ32型は従来どおり2シーターと2by2のボディを用意していたが、このふたつは全長やホイールベースの長さの違うボディを与えられていたという点で、従来と異なる。2by2は全長で215mm/ホイールベースで120mm伸ばされ、居住スペースを拡大していた。エンジンは3L V6の自然吸気(230ps/27.8kgm)とツインターボ(280ps/39.6kgm)をラインアップし、4輪マルチリンクサスペンションや4輪操舵システム「SUPER HICAS」などを採用して限界性能を向上させている。

画像: 国産車で初めて280psに到達した4代目フェアレディZ。アメリカ市場を意識してプレミアムスポーツカーへとシフトしたモデルでもあった。

国産車で初めて280psに到達した4代目フェアレディZ。アメリカ市場を意識してプレミアムスポーツカーへとシフトしたモデルでもあった。

日産 フェアレディZ 300ZX ツインターボ(2by2/Tバールーフ/5速MT) 主要諸元

●全長×全幅×全高=4310×1790×1250mm
●ホイールベース=2450mm
●車両重量=1520kg
●エンジン種類=V6 DOHC ツインターボ
●排気量=2960cc
●最高出力=280ps/6400rpm
●最大トルク=39.6kgm/3600rpm
●トランスミッション=5速MT
●駆動方式=FR
●車両価格=410万円(当時)

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