“マブリー”の愛称で知られる人気俳優マ・ドンソク主演最新作『悪人伝』が2020年7月17日(金)公開。このたびマ・ドンソク演じる凶悪なヤクザのボスが“人間サンドバッグ”に重いパンチを炸裂させる衝撃の本編映像が解禁された。
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『悪人伝』本編映像|マ・ドンソク 人間サンドバッグを殴り続ける

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「俺を怒らせたら報いを受ける。誰であろうと責任を取らせる」

昨年のカンヌ映画祭で上映されるやいなや観客たちを熱狂の渦に巻き込み、その勢いのまま本国で劇場公開されると興⾏収⼊ランキング初登場NO.1 を記録。最終的には観客動員数300万⼈を超えて異例の大ヒットを遂げた本作は、シルヴェスター・スタローンによるハリウッドリメイクまで決定した話題作。ヤクザ & 暴⼒刑事 VS 凶悪殺⼈犯という“悪人”だらけの三つ巴の戦いを描く韓国ノワール・エンタテインメントだ。

マ・ドンソクが演じるのは「俺を怒らせたら報いを受ける。誰であろうと責任を取らせる」と豪語する、凶暴なヤクザのボス、チャン・ドンス。今回到着した本編映像は、その言葉の真意が分かる本編映像となる。

貸切状態のトレーニング機材が置かれた部屋で、ヤクザの親分・チャン・ドンスが、一心不乱にサンドバッグを殴り続けている。ヘビー級の体格から繰り出されるパンチは重く、サンドバッグから“ドスン”と言う鈍い音が静かな部屋に響いている。

すると舎弟が現れ、伝言を聞いた彼は、打ち込みを止めてサンドバッグを下ろす。すると中には血だらけの生きた人間が!  彼は“人間サンドバッグ”相手に殴り続けていたのだ! いい汗をかいたと満足げにトレーニングの汗を拭きながら、「先方に戻せ」と吐き捨てるチャン・ドンス。ヤクザのボスとして降臨する漢が、いかに“悪人”なのかを物語るシーンとなっている。

主演を務めたマ・ドンソクは「地域最大のヤクザを牛耳っているチャン・ドンスと言う男を演じました。監督自ら手がけた脚本を読んで、すっかり夢中になってしまいました。ヤクザと刑事が一緒になって殺人犯を追いかけると言うコンセプトがまず面白いですしね。一度、思い切ったヴァイオレンス映画に出たいと思っていたタイミングでした」と、出演理由について明かしている。

悪人伝
2020年7月17日(金)シネマート新宿ほかにて公開
配給:クロックワークス
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