トライアンフ東京で、2020年1月~6月の期間「新車の販売登録台数が多かったバイク」トップ3を発表!

画像: トライアンフ東京。広い駐輪スペースと、駐車場も完備。

トライアンフ東京。広い駐輪スペースと、駐車場も完備。

東京吉祥寺にあるトライアンフ東京。2017年にオープンしたこの正規ディーラーは「アジアの旗艦店」として、トライアンフ・オーナーを支えています。

僕も日ごろお世話になっているひとり。丁寧・迅速な整備、スタッフの方々もとっても親切。信頼して愛車をおまかせできるお店です。6月末に整備を兼ねて、半年ぶりに遊びにいきました。

画像: ショールームは国内最大級。大半の現行モデルが常時揃えられています。

ショールームは国内最大級。大半の現行モデルが常時揃えられています。

この上半期は新型コロナウイルスの影響により、営業時間を一時短縮していたことなどもあり(いまは通常通り営業中)、来客数は前年比7割ほどに落ち込んだとのこと。

ただ、自粛期間中にツーリングを楽しめないオーナーさんたちがメンテナンスにきたり、冬から春に出た新型車を見にくるお客さんがいたりとで、休業することはなかったそう。「おかげさまで元気にやっています」と店長の加賀さんは話していました。

そう、トライアンフは冬から春にかけて新型車を怒涛の如くリリースしました。

新型車ラッシュにより、半年前のランキングは変わったのか!? 今回もトライアンフ東京で売れたバイクのベスト3を伺いました。第3位から紹介します!!

トライアンフ東京で2020年上半期に売れたバイク 第3位!

BONNEVILLE T120
ボンネビルT120/税込155万円~

トライアンフが誇る「ボンネビル」がランクイン!

このボンネビルの名が付くモデルは、ボンネビルT120、ボンネビルT100、ボンネビルスピードマスター、ボンネビルスピードツイン、ボンネビルボバーがありますが、このうち最も王道といえそうな伝統のスタイリングを持つ「T120」が3位となりました。

このT120の排気量は1200cc。兄弟車のT100は900ccとなります。この2モデルには3月に限定車が加わりました。

「T120 BUD EKINS SPECIAL EDITION」と「T100 BUD EKINS SPECIAL EDITION」です。

画像: 手前が「T120 BUD EKINS SPECIAL EDITION」/奥が「T100 BUD EKINS SPECIAL EDITION」

手前が「T120 BUD EKINS SPECIAL EDITION」/奥が「T100 BUD EKINS SPECIAL EDITION」

偉大なスタントマン「バド・イーキンス」の名を冠したスペシャルエディション。バド・イーキンス氏は、スティーブ・マックイーン主演の映画『大脱走』で有名な大ジャンプのシーンを演じたことでも知られる人物です。

どちらもカラーは赤と白を基調にし、各部に特別車ならではのアクセントをあしらっています。ミラーはバーエンドタイプ。これも好評に一役買っているのだとか。

このスペシャルエディションが気になった方は、すぐにお近くのトライアンフ・ディーラーへ。希少な限定車を買えるのはいまだけです!

ちなみに「T100」もトップ3には入らなかったものの好調とのこと。T120・T100のシリーズを合わせれば1位になると加賀店長は話していました。これは、半年前に聞いた時と同じで、やはりボンネビルT120・T100は看板製品なのですね。

トライアンフ東京で2020年上半期に売れたバイク 第2位!

STREET TRIPLE RS
ストリートトリプルRS/税込143万7000円

画像1: トライアンフ東京で2020年上半期に売れたバイク 第2位!

2019年11月に発売された新型ストリートトリプルRSが第2位に輝きました! 765ccの3気筒エンジンを搭載したスポーツネイキッドです。

特徴的な2眼のフェイスデザインは、この新型でよりスタイリッシュに仕上がっています。独創的なデザインもさることながら、このマシンを求める人が集中したのには大きな理由があります。

2019年、トライアンフはMoto2のエンジンサプライヤーとなりました。出場各チームに水冷3気筒765ccのエンジンを供給し、ほとんどトラブルもなく無事1シーズンを終了。採用された段階でブランド価値を高め、さらにシーズンを走り切ったことで信頼を勝ち得たのです。

画像2: トライアンフ東京で2020年上半期に売れたバイク 第2位!

そんな中登場した新型「ストリートトリプルRS」。Moto2マシンとベースを共有するエンジンを搭載し、堂々のデビュー。エキゾーストノートは、まるでMoto2サウンド。人気にならないはずがありません。

ストリートトリプル・シリーズはこの「RS」のほかに、「ストリートトリプルS」「ストリートトリプルRロー」もラインナップ。

ストリートトリプルSは、5月に発売されたばかり。販売価格が税込99万9000円で、外国車の大型バイクながら100万円を切ったということも話題となりました(エンジンはRSとは別のもので、排気量は660cc)。

さらに、トライアンフには1050ccの3気筒エンジンを搭載する「スピードトリプルRS」もあります。

Moto2由来、噂のストリートトリプルRSを見に来て、リッター越えのスピードトリプルRSに興味が魅かれるお客さんも多いのだとか。

画像: スピードトリプルRS/税込194万8500円

スピードトリプルRS/税込194万8500円

スピードトリプルRSは、各所にハイクラスなパーツを装備。ブレーキはブレンボ、サスペンションはオーリンズ、サイレンサーはアローのチタン製ツインマフラー、タイヤはピレリ。外装にはカーボンパーツも使われていて、風格も満点です!

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