第1作から約40年。ハリウッドを代表するアクション・ヒーローとして愛されてきたジョン・ランボーを主人公にしたシリーズ第5弾がついに2020年6月26日(金)公開!最新作にして最終章でもある本作のストーリーと見どころを一挙ご紹介します。

天涯孤独だったランボーは、〝家族〞を守り抜くことができるのか!?

今回の最新作では、これまで天涯孤独だったランボーが初めて手にした〝家族〞を守り抜くためのパーソナルな戦いを描く。ベトナム、アフガンなど世界各地で〝戦闘マシン〞として戦い続けてきたランボーは、最後の闘いを終えてから平穏な暮らしを掴んでいたが、今度は最愛の人を人身売買カルテルに奪われ、再び怒りのままに戦闘モードに身を投じていく……

画像: 天涯孤独だったランボーは、〝家族〞を守り抜くことができるのか!?

ランボーを演じるのはこれまでと同様、シルヴェスター・スタローン。彼は脚本をマシュー・シラルニックと共同で務めている。監督には「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグを迎え、音楽は「ランボー/最後の戦場」のブライアン・タイラーが担当。

共演は「トーク・トゥ・ハー」のパズ・ヴェガ、「バベル」のアドリアナ・バラッサ、「スパイ・バウンド」のセルヒオ・ぺリス・メンチェータ、新人イヴェット・モンレアルら。また原題の『Last Blood』はシリーズ第一作の原題『First Blood』に呼応するものとなっている。

ストーリー

いまや故郷の米国に戻り、アラバマで牧場を営んでいるジョン・ランボー(スタローン)は古い友人マリア(アドリアナ)と彼女の孫娘ガブリエラ(イヴェット)と共に暮らしていた。父親に捨てられ、母に先立たれたガブリエラとは養子縁組をして、ランボーにとって二人は家族そのものだった。

画像1: ストーリー

しかし彼に真の安らぎはなく、PTSD(心的外傷後ストレス)の後遺症を抑えるために、自分の牧場の地下に長い迷路のようなトンネルと塹壕を作って、そこで眠っていた。

そんなある日、ガブリエラがメキシコにいる父に会いたいとランボーに告げる。メキシコに行った友人のジゼルが父を見つけたというのだ。だがランボーとマリアは頑なに反対する。一度はそれを承知したガブリエラだったが、やはり気持ちを抑えられず一人でメキシコに向ってしまう。

そこで実父に冷たくあしらわれたガブリエラは、ジゼルに連れられ怪しげなクラブに繰り出す。その翌日、マリアにジゼルからガブリエラが戻らないという連絡が。それを聞いたランボーはガブリエラを取り戻すため、トラックでメキシコへ。しかしガブリエラは凶悪な人身売買のカルテルに捕らえられていた……

画像2: ストーリー

登場キャラクター

ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)

画像: ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)

心に傷を持つ元グリーンベレー。現在はアリゾナで“家族”を得て平穏に暮らす。

ガブリエラ(イヴェット・モンレアル)

画像: ガブリエラ(イヴェット・モンレアル)

ランボーが養子縁組したマリアの孫娘。自分を捨てた父の行方を探してメキシコへ。

ウーゴ(セルヒオ・ぺリス・メンチェータ)

(画像右)メキシコの凶悪な人身売買カルテルのリーダー。残忍な弟ビクトルに手を焼いている。

マリア(アドリアナ・バラッサ)

ランボーの古くからの友人で、いまは家族の一人。両親のいない孫のガブリエラを愛している。

カルメン(パズ・ヴェガ)

画像: カルメン(パズ・ヴェガ)

メキシコ在住のジャーナリスト。人身売買組織に傷を負わされたランボーを助ける。

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