ポートレート、ファッションなどで幅広く活躍中の写真家・魚住誠一さんの最新の作品を紹介する「ポートレートセレクション」。今回のモデルは女優の松井愛莉さん。7月3日公開、主演映画の告知もあります。
■ヘアメイク:相場清志(Lila) ■スタイリスト:倉田 強 ■キャスティング:山内 弘(cover)
■撮影機材:ソニーα7R Ⅳ プラナーT*FE 50mm F1.4 ZA 、FE 85mm F1.4 GM、タムロン28-75mm F/2.8 Di Ⅲ RXD(A036)
画像: ■85mm 絞りF1.4 1/250秒 ISO400

■85mm 絞りF1.4 1/250秒 ISO400

画像: ■55mm ■絞りF1.8 1/125秒 ISO400

■55mm ■絞りF1.8 1/125秒 ISO400

松井愛莉さんインタビュー。
初主演映画でセラピストの成長する姿を熱演

若手女優として活躍中の松井愛莉さんが映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』で主演を務めます。

「決まったときは主演なので嬉しかったですけど、自分でできるのかなと不安も多かったです。ただ監督とのやりとりで自分の意見も取り入れて頂き、結果的に自然体で役柄に入っていけました」。

「私の演じる主人公はブラック企業に就職してしまい精神的にきつい状態になって退社してしまいます。その後に有名なセラピストの方の講演に遭遇し、自らその職業について店舗に立ち始めるんです。そして来店された元野球選手との出会いがきっかけで、さまざまな苦難にぶつかりながらも切磋琢磨して成長していきます。リアルに演じなければならないので、セラピストの練習をしましたし、プロの方にもついて頂き毎回それでよいのか確認しながら進めました」。

「もちろんプロの役ですからちゃんとリアルにうまく演じなければならないですし、いったんうまくなってから下手なときのシーンを演じることもあり、これはこれで苦労しました。前半のブラック企業のシーンでは上司から紙で頭を叩かれたりしまして、泣いてはいけないのに怒りで涙が吹き出しそうになりましたが、何とか本番ではこらえました」。

「あとラストのシーンが感動的なので楽しみにしてください。緑がでてくるシーンも多く、題名通り癒される映画だと思います。今の仕事に迷っていたり、自分を嫌いになってしまいそうな方も、あるいはそうでない方も、あらゆる方々が元気を感じられる映画だと思います」。

今日の撮影の感想はいかがでしょうか?

「こういう写真の撮影って、自分がどう動けばよいかとか、いつもはけっこう戸惑うことが多いんですけど、今日はカメラマンさんがフランクに話して下さり、とてもやりやすかったです」。

「さくら学院のときもファッション雑誌のときも私が撮影を担当していたことがあるんですけど、ちょうど入れ違いでご一緒することができませんでした。前から撮影したかったので、今日は願いがかなってよかったです」。(魚住カメラマン)

松井さんは、ご自身で何かを撮影することはあるのでしょうか?

「スマートフォンではよく撮影しますしチェキも使うことがあります。外国へ行ったときに街並みを撮影したり、風景を撮るのが好きですね」。

松井愛莉プロフィール

1996年12月25日、福島県生まれ。2009年に「nicola」モデルオーディショングランプリを受賞して翌10年にさくら学院の第1期生メンバーとして活動を始める。13年「ゼクシィ」6代目CMガールに選ばれ,それ以降、モデル、女優、バラエティと幅広く活躍。現在NHKEテレ『沼にはまってきいてみた』メインMCをつとめる。女優としては映画2015年『ビリギャル』、『通学シリーズ 通学電車』、2016年『青空エール』、2019年『フォルトゥナの瞳』など、テレビドラマでは2014年『GTO』、2017年『オトナ高校』、2018年『グッド・ドクター』、2019年『これは経費で落ちません』、2020年『この男は人生最大の過ちです』など、数々の作品に出演。

画像: ■85mm 絞りF1.4 1/200秒 ISO200

■85mm 絞りF1.4 1/200秒 ISO200

松井愛莉主演作品映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』

■監督:篠原哲雄
■出演:松井愛莉、八木将康、水野勝、中島ひろ子、秋沢健太朗、矢柴俊博、橋本マナミ、渡辺裕之、藤原紀香、他
■配給:イオンエンターテイメント
■7月3日にシネ・リーブル池袋他全国ロードショー。

画像1: 松井愛莉主演作品映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』
画像2: 松井愛莉主演作品映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』
画像3: 松井愛莉主演作品映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』

撮影:魚住誠一

1963年、愛知県生まれ。高校時代はインディーズ・ロック・バンドで活動。その後、ロサンゼルスでアンセル・アダムスの写真に出合い、風景写真を撮り始める。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経て94年よりフリーとして活動。1998年より拠点を東京に移す。2002年、デジタルカメラ「キヤノンEOS ー1Ds」導入。撮影の90%をデジタルで行うスタイルを提案。2005年、初の著書となる「おしゃれなポートレイトの撮り方」(マーブルトロン)を出版。本シリーズは「おしゃれなポートレイトの撮り方1~5」まで発売されロングセラー。2008年~11年、2019年~2020年「月刊カメラマン」(モーターマガジン社)の表紙撮影を担当。数々の書籍や写真専門誌、ファッション誌、音楽誌などで活躍中。

衣装協力

[1ルック目]
トップス、スカートともにEZUMi。ブレスレット:ノジェス、シューズ :AKANE UTSUNOMIYA
[2ルック目]
ワンピース:EZUMi、ブレスレット :ノジェス、シューズ:スタイリスト私物
[3ルック目]
インナー:AKANE UTSUNOMIYA、ジャケット、パンツ ともにEZUMi。ブレスレット:ノジェス、
シューズ:スタイリスト私物

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