2020年6月13日、シャルル・ルクレールがフェラーリSF90ストラダーレでモナコを疾走する短編フィルム「Le Grand Rendez-vous(ルグラン ランデブー)」が公開された。フランスの映画監督であるクロード・ルルーシュが制作したもので、このフィルムには新型コロナウイルスの猛威を乗り越えて、モータースポーツや社会活動が復活するようにというメッセージが込められている。

F1でおなじみのモナコの美しい街並みの中を走り抜ける

シャルル・ルクレールがモンテカルロの市街地をドライブしたフェラーリSF90ストラダーレは、2019年にスクーデリア・フェラーリ創立90周年を記念して開発されたモデル。量産車としてはフェラーリ初のPHEVで、780psを発揮するV8ツインターボをミッドに搭載、3基のモーターが最大220psを発揮してエンジンをアシストする4WDマシンで、システム全体では最高出力1000psに達する。

公開された短編フィルム「Le Grand Rendez-vous(ルグラン ランデブー)」は本来モナコGPが行われる予定だった5月24日に撮影されたもので、ルクレールがドライブするフェラーリSF90ストラダーレがモナコGPでおなじみの美しい街並みの中を疾走、全編で美しいエキゾーストノート、スリリングなシーンを展開する。

このフィルムは1976 年にルルーシュ監督がパリの公道で撮影した「C’était un Rendez-Vous」(ランデヴー)に着想を得て制作されたもので、1976 年の作品に登場する夫婦の孫娘のレベッカ・ブラン・ルルーシュが出演している。

では、約6分の短編フィルムは以下のサイトからご覧ください。

フェラーリSF90ストラダーレ主要諸元

●全長×全幅×全高:4710×1972×1186mm
●ホイールベース:2650mm
●車両重量:1570kg
●エンジン:V8DOHCツインターボ+3モーター
●排気量:3990cc
●最高出力:780ps/7500rpm
●最大トルク:800Nm/6000rpm
●最高出力(モーター):220ps
●システム統合出力:1000ps
●トランスミッション:8速DCT
●駆動方式:MR
●最高速度:340km/h
●0-100km/h加速:2.5秒
●0-200km/h加速:6.7秒
●100-0km/h減速:29.5m未満
●車両価格:5340万円

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