映画館「CINE QUINTO(シネクイント)」の存続応援プロジェクト「20年間生き残ってきた渋谷のミニシアターより涙のお願いです。」が、クラウドファンディングサービス「BOOSTER(ブースター)」にて2020年6月12 日(金) 19 時よりスタートする。
画像: 渋谷のミニシアター「シネクイント」存続応援プロジェクトが始動

「CINE QUINTO(シネクイント)」は2016年の一時閉館、2018年の復活オープンなど、環境の変化や時代の波を乗り越えながら約20年間、渋谷の街で営業してきた映画館。現在、新型コロナウイルス拡大の影響を受け、かつてない苦境に直面している。

約2か月間の完全休業期間中の多額の赤字に加え、営業再開後も「営業時間の短縮」や「1席ずつ間隔を空けてチケットの販売」など、当面の間、これまでと同等の売上を維持できない状況が続くことが見込まれる。

この危機的状況を乗り越え、渋谷の街で映画館を存続させるために、本プロジェクト立上げに踏み切ったという。プロジェクトの概要は以下の通り。

【プロジェクト概要】

■ プロジェクト名:映画館「CINE QUINTO」存続応援プロジェクト
■ プロジェクトオーナー:株式会社パルコエンタテインメント事業部映画事業
■ 募集期間: 2020年6月12日(金)19時~2020年8月2日(日)23時59分
■ プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/view/291291
■ 目標金額:1,500,000円
■ 支援金用途:賃料、水道光熱費、人件費、新型コロナウィルス感染拡大防止の備品類の購入

◇「CINE QUINTO」とは

渋谷の街で20年間、映画の魅力を発信し続けてきたミニシアター。1999年のミニシアターブームに誕生し、『バッファロー‘66』・『メメント』・『リトル・ミス・ サンシャイン』・『(500)日のサマー』・『はじまりのうた』など、友達や家族、カップルが楽しいと感じ、また、社会課題や女性を支援する作品なども上映してきた。

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