新型コロナウイルス感染拡大防止対策の方針に鑑み、劇場公開が延期されていた映画『パヴァロッティ 太陽のテノール』の日本公開日がパヴァロッティの命日(9/6)にほどちかい2020年9/4(金)に決定した。
画像: 【公式】『パヴァロッティ 太陽のテノール』三大テノールの王復活(9.4) youtu.be

【公式】『パヴァロッティ 太陽のテノール』三大テノールの王復活(9.4)

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画像: 公開延期されていた『パヴァロッティ 太陽のテノール』が9/4公開決定

立体的に音場を体感できる「ドルビーアトモス」での上映も決定

本作は<神の声>を持つと言われたイタリアの国宝、ルチアーノ・パヴァロッティの生涯をアカデミー賞に輝く巨匠ロン・ハワード監督が手掛けたパヴァロッティ初のドキュメンタリー映画。

ハイCと呼ばれる高音を軽々と出す並外れた音域と力強く芳醇な声量による〈人類史上最高の歌声〉を最新技術でスクリーンに蘇らせたのは3度のアカデミー賞に輝いた実績を持つ録音技師、クリストファー・ジェンキンズ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『ラスト・オブ・モヒカン』、『愛と哀しみの果て』)。伝説のアビー・ロード・スタジオで、ドルビーアトモスの多次元音響技術とパヴァロッティの歌声の輝きを結合させた。

ジェンキンズは、この新しい技法を採用することで生の歌声の力を捉え、同じ部屋の中で生の歌を聴いたときに体で感じる力強さや鋭さを映画館でも感じられるようにしたいと考え、パヴァロッティの太陽のようにまばゆい歌声と笑顔によって、いつのまにか人生を楽しむ術を伝授される至福の体験を与えることに成功している。

本作は立体的に音場を体感できる「ドルビーアトモス」(※一部対応劇場)での上映も決定。革新的音響環境にて世界一のオペラを楽しめる。

<劇中に登場する、パヴァロッティ歌唱楽曲>

プッチーニ「ラ・ボエーム」/ドニゼッティ「連隊の娘」/ヴェルディ「リゴレット」/レオンカヴァルロ「道化師」
プッチーニ「マノン・レスコー」/ディ・カプア「オ・ソレ・ミオ」/プッチーニ「トゥーランドット」/ドニゼッティ「愛の妙薬」
プッチーニ「トスカ」ほか多数・・・

パヴァロッティ 太陽のテノール
2020年9月4日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
配給:ギャガ
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