月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が気になるニューアイテムを紹介します!

クラスフォーエンジニアリング『スリムシート』(カワサキ空冷Z用)

’90年代のカスタムブーム時から、アメリカンテイストのZカスタムを数多く提案し続ける老舗バイクショップが、クラスフォーエンジニアリングだ。同店の定番オリジナルパーツのひとつ、“スリムシート”を紹介しよう。

ここに紹介するのはZ1000Mk.ll用だが、ただアンコ抜きしてシート高を下げるのではなく、シートベースのライダー側左右幅も若干タイトに絞ったデザインとしたことがポイント。これにより、腿裏がシートの角に当たる不快な思いをせず、スッと足を路面に下ろせるのだ。当然、専用のシート表皮も使用しているから、表皮の無駄なダブつきもない。車両への装着でシャープな雰囲気も醸し出す。

ベースはFRP製のほか、より剛性の期待できるカーボン製も選べる。また、スポンジ形状や表皮デザインの変更、ベース単体の販売にも細かに対応してくれる。定番となるのも納得の、Zオーナーなら要注目のカスタムシートといえるだろう。

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画像: すみずみまで余計な張りやヨレの見られない、シャキッと貼られた専用シートの表皮。ライディングをしっかりサポートしてくれるはず。表皮は写真の純正風デザインのほか、細かなオーダー(別料金)も可能だ。

すみずみまで余計な張りやヨレの見られない、シャキッと貼られた専用シートの表皮。ライディングをしっかりサポートしてくれるはず。表皮は写真の純正風デザインのほか、細かなオーダー(別料金)も可能だ。

画像: クラスフォーエンジニアリング『スリムシート』(カワサキ空冷Z用)
画像: スリム”の名の通り、シートベースは車体への装着性を損なわない範囲でライダー側の左右寸が詰められて、足着き性向上に貢献している。希望すればシートベース単体での販売にも応じてもらえる。

スリム”の名の通り、シートベースは車体への装着性を損なわない範囲でライダー側の左右寸が詰められて、足着き性向上に貢献している。希望すればシートベース単体での販売にも応じてもらえる。

画像: カーボンシートベースのアップ写真。クリア仕上げが施されている。レギュラーモデルとしてFRP黒ゲル仕上げも用意。対応車種も今回紹介のZ1000Mk.llのほか、Z1-RやZ1000J/R用など、幅広くラインナップしている。

カーボンシートベースのアップ写真。クリア仕上げが施されている。レギュラーモデルとしてFRP黒ゲル仕上げも用意。対応車種も今回紹介のZ1000Mk.llのほか、Z1-RやZ1000J/R用など、幅広くラインナップしている。

SPECIFICATION

メーカークラスフォーエンジニアリング
製品名スリムシート
対応車種Z1000Mk.ll、Z1-R、Z1000J/R、Z750FX
価格コンプリートシート:7万1000円+税(カーボンベース)/5万8000円+税(FRPベース)
シートベースのみ:3万6000円+税(カーボンベース)/2万3000円+税(FRPベース)
シートベルト:5000円+税

記事協力:ヘリテイジ&レジェンズ

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