月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が気になるニューアイテムを紹介します!

ノジマエンジニアリング ZEPHYR1100用『アルミサイドカバー』

画像1: ノジマエンジニアリング ZEPHYR1100用『アルミサイドカバー』

1992年にデビュー。2006年までの約14年の間、販売が続いたビッグネイキッドがゼファー1100。今も多くのファンに支持されて、幾多のカスタムバイクが日本中で走り続けている。

そんな同車用に、古くはモリワキでワイン・ガードナーのメカニックとして、また、ノビーこと上田 昇選手とWGPを転戦したことでも知られる野島英俊氏が創設したノジマエンジニアリングから、ブランドロゴを配した“アルミサイドカバー”が発売された。定番として好評のZRX1200R/S、DAEG用に続く第2弾だ。

注目はハンドメイドに近い折り加工で生み出す独特なシルエット。その個体差すらもワンオフ風の“味”として楽しめるアイテムだ。

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画像: アルミ板からの折り加工が醸すサイドカバーの雰囲気は見方次第で、'90年代のカスタムシーンと最新のユーロカスタムの流行を、イメージさせるもの。愛車の雰囲気をどたらに振るか、新たな楽しみも生まれるかも。

アルミ板からの折り加工が醸すサイドカバーの雰囲気は見方次第で、'90年代のカスタムシーンと最新のユーロカスタムの流行を、イメージさせるもの。愛車の雰囲気をどたらに振るか、新たな楽しみも生まれるかも。

画像: 装着用のボスやシート脱着キー穴の位置は、もちろん純正サイドカバーのものと同様に再現している。

装着用のボスやシート脱着キー穴の位置は、もちろん純正サイドカバーのものと同様に再現している。

画像2: ノジマエンジニアリング ZEPHYR1100用『アルミサイドカバー』
画像: 製作作業は結構、手間がかかっていますよ」と同社が言う、折り加工部を裏側から眺める。端部がきれいに面取りされているのも分かる。大量生産パーツにはないテイストが、そこここに散りばめられている。表部の表面処理は、写真のシックなヘアラインとカスタム感を盛り上げるポリッシュからチョイスできる。

製作作業は結構、手間がかかっていますよ」と同社が言う、折り加工部を裏側から眺める。端部がきれいに面取りされているのも分かる。大量生産パーツにはないテイストが、そこここに散りばめられている。表部の表面処理は、写真のシックなヘアラインとカスタム感を盛り上げるポリッシュからチョイスできる。

SPECIFICATION

メーカーノジマエンジニアリング
製品名ノジマ アルミサイドカバー
発売元プロト
製品名ノジマ アルミサイドカバー
対応車種ゼファー1100
素材アルミ
発売元ポリッシュorヘアライン
価格各3万円+税

記事協力:ヘリテイジ&レジェンズ

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