格好のカスタムベース? 大きく表情が変えられるヤマハXSR700

画像: ヤマハ「XSR700 ABS」(国内・2020年モデル)

ヤマハ「XSR700 ABS」(国内・2020年モデル)

欧州から数々のカスタムアイデアを発信するヤマハモーターヨーロッパの取り組み。前回まで、ヤマハXSR900を素材としたデモバイクを紹介してきたが、ここからは兄弟モデル。XSR700について以降3回に分けて掲載!

XS11 Fior Cafe Racer XSR700

1980ボルドール耐久出走車の外形をなぞる

画像1: 1980ボルドール耐久出走車の外形をなぞる

XSR700のタンクラインが1980年のボルドール24時間耐久レースに出走したプロトタイプレーサー、XS1100フィオール(空冷4気筒でシャフトをチェーン駆動に変更、130ps)に似ていたことから、XSRをそのレプリカに仕立てたマシン。

外観をレプリカするために前後カウルは当時のTZ750用をベースに使い、φ5インチライトは耐久らしさを表現している。

画像2: 1980ボルドール耐久出走車の外形をなぞる
画像3: 1980ボルドール耐久出走車の外形をなぞる
画像4: 1980ボルドール耐久出走車の外形をなぞる

WORKHORSE XSR700

ゴロワーズカラー×NOSのスペシャル

画像1: ゴロワーズカラー×NOSのスペシャル

ベルギーのワークホース・スピードショップ製XSR700は、フランスのヤマハインポーター・ソノートFZR750のゴロワーズカラーを施した、アルミ製フルカウルに注目。さらに150㎜下げられた車高やスイングアームで100㎜延長した車体、NOSシステム……とくれば、ヘリテイジ&レジェンズ誌の読者ならドラッグレーサーと分かる。

Sultan of Spirit、つまり'18年のグレムセック101でも開かれた同レースにも出走したものだった。

画像2: ゴロワーズカラー×NOSのスペシャル
画像3: ゴロワーズカラー×NOSのスペシャル
画像4: ゴロワーズカラー×NOSのスペシャル

取材協力:ヤマハモーターヨーロッパ

記事協力:ヘリテイジ&レジェンズ

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