9年前の2011年3月11日午後2時46分の東日本大震災および福島第一原発事故を題材とした映画『Fukushima 50』。新型コロナウイルス感染拡大の状況下、多くの映画館が営業を休止していることも重なり「観たくても観に行けない」という声を受けて自宅で鑑賞可能なニコニコ生放送やAmazon Prime Videoなどの有料ストリーミングでの期間限定配信を決定した。

世界が震撼した福島第一原発事故の関係者 90 人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文 庫刊)が原作となる本作。
命をかけて東日本壊滅の危機という国難に立ち向かった人たちの物語。

あらすじ

あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。

2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。
外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。
それは東日本壊滅を意味していた。
避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

配信概要

配信情報
(*詳細情報は随時公式HPにて更新いたします。)

【配信形式】デジタルレンタル配信(TVOD)【価格】1,900円(税込)
【配信期間】2020年4月17日(金)より随時開始、配信終了日は事態の収束をみて後日決定
【配信サービス】ミレール(お手持ちのムビチケ前売券(オンライン・カード)およびムビチケ当日券を使用しての視聴も可能です。)、ニコニコ生放送、Amazon Prime Video、U-NEXT、ビデオマーケット、ひかりTV、GYAO!ストア、楽天TV、クランクイン!ビデオ
ほか(予定)

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)

監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 
音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)

出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太

金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 
天野義久
 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治

中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
twitter:twitter.com/Fukushima50JP
facebook:facebook.com/fukushima50jp/

© 2020『Fukushima 50』製作委員会

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