キヤノンが2月13日に開発発表したフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」の仕様が本日追加公開され、「8K動画撮影」と「AF被写体検出」に関するスペックの一部が明らかになった。

新たに公開された仕様

【8K動画撮影】
・フレームレート29.97fpsを実現
・水平方向クロップなしでの撮影可能
・全モードでデュアルピクセルCMOS AFが可能
・内部記録可能

【AF被写体検出】
・「犬・猫・鳥」の「全身・顔・瞳」に対応

【参考】2月13日に発表された仕様

・新開発フルサイズCMOSセンサー
・電子シャッター使用時 最高約20コマ/秒、メカシャッター使用時 最高約12コマ/秒の連写性能
・8K動画撮影(静止画切り出しや高画質な4K動画に加工可能)
・ボディ内手ブレ補正機構とレンズ内手ブレ補正機構を協調制御
・デュアルスロット対応
・クラウドプラットフォームimage.canonへ画像自動転送機能

◎「Webカメラマン」の「EOS R5」開発発表記事はこちら ↓

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