今年で4年目となる竹岡 圭さん主宰の「圭rally project」(http://www.kei-rally.com)。このコーナーではその活動の模様を彼女自身の手で綴ってもらいます。今回は2019年9月20日から22日まで行われた「2019 北海道ラリー」最終日の模様です。

走りをライバルからホメられました

さて、前日のDAY1は自分なりに上手に走れたので、気持ちよく朝を迎えたDAY2。お天気も今回はほぼオール晴れ!だったので(レッキの日は一部分だけチラリと雨が降りましたけどね)、最高の気分。昨日後半の感触もまだ身体に残っているので、2日目は朝イチのSSからそれなりに走ることができました。

すると、結果も前日同様、同じJN2の中でもビリじゃなかったSSが2本、ビリでも僅差だったSSが3本もあったんです。

しかも、この日は他のクルマが調子悪かったわけではなくて「圭さん、あんな下りよく踏めますねぇ」と、同じクラスの人から声を掛けられるなんて場面もあったんですよ~!

画像: 魔物が棲むといわれる「北海道ラリー」。昼も夜も砂埃に悩まされました。

魔物が棲むといわれる「北海道ラリー」。昼も夜も砂埃に悩まされました。

セレモニアルフィニッシュで祝福を受ける

すっかり気をよくした私。最後の札内SSはまた砂埃で前が見えなかったけれど(昼間なだけマシでした)、無事フィニッシュを迎えることができました。

1こうなると悔やまれるのは、DAY1の前半からこの走りができていたら…ということ。そうしたら、もっともっと満足のいく結果が残せていただろうなぁ~と思うと、やっぱり悔しくなっちゃうんですよねぇ。

でもね、全日本ラリー選手権の中でも、ここだけは違うと言われるラリー北海道。魔物が棲むと言われるラリー北海道、無事にしかも無傷で完走できて、本当に本当によかったです!

そうそう、セレモニアルフィニッシュで「今回は絶対に完走すると言っていた竹岡圭選手、有言実行ですね!」とアナウンスされた時は、本当に嬉しかったですねぇ。アジアパシフィックラリー選手権組も入れると全66台中、完走したのは48台。なかなかハードなラリーでした。<続く>(文:竹岡 圭/写真:原田 淳)

画像: ラリーコースのいたるところでファンの声援を頂きました。

ラリーコースのいたるところでファンの声援を頂きました。

画像: セレモニアルフィニッシュで祝福を受ける
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