本日3月9日は「スター・ウォーズ」ポー・ダメロン役で知られるオスカー・アイザック41回目の誕生日。これを祝してアイザックの独占インタビューをお届けする。

オスカー・アイザックが自身が演じる若きリーダー、ポー・ダメロンを語る

映画史だけでなくエンターテイメント史においても金字塔を打ち立てた「スター・ウォーズ」シリーズの完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が、4月29日(水)にMovieNEX(4,200円+税)と4K UHD MovieNEX(8,000円+税)、数量限定の4K UHD MovieNEX スチールブック(9,000円+税)、DVD(2,800円+税)で発売。4月8日(水)より、先行デジタル配信の購入とレンタルも開始される。

本日3月9日はポー・ダメロン役のオスカー・アイザック41歳の誕生日!これを祝して、アイザックが「スター・ウォーズ」シリーズについて語るインタビューをお届けする。

画像: オスカー・アイザックが自身が演じる若きリーダー、ポー・ダメロンを語る

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で初登場したポー・ダメロンは、相棒のドロイドBB-8と共に台頭するファースト・オーダーに立ち向かうレジスタンスの若きパイロットという役どころだ。

——本作でのポーの役割を教えてください。

「ポーは『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ではX-ウィングから降りて仲間たちと共にいるんだ。そして同じような形で、ファースト・オーダーとの壮大なバトルの中でレジスタンスを有利にするために、自分にできるあらゆることをやっている。レジスタンスにとっての唯一の希望であるレイをバックアップしようと努力して、とにかく彼女を背後から援護しようとしているんだ。本作ではフィンとポーの関係が深まっていることも見ることができるよ」

——前2作を通して、各キャラクターとの繋がりも深くなっているんですね。いよいよ本作で42年にわたるスカイウォーカー・サーガが完結します。

「素晴らしくエキサイティングだよね。そもそも1977年に1作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』からずっと、「スター・ウォーズ」シリーズは人々のイマジネーションを刺激してきたんだ」

——「スター・ウォーズ」シリーズはあなたの人生にも影響を与えましたか。

「YES。これまでの僕らの生活の大きな部分を占めているんだ。もうそろそろ6年になる。その年月ずっと僕らの生活の骨組みになってきたんだよ。次の映画が作られることはもう分かっていたから、他の作品に出るには、「スター・ウォーズ」の映画の間に押し込むようにスケジュールを入れなければならなかったしね。いつでもまた戻ってきて一緒にやり続けるって分かっていたんだ。それが終わりを迎えるというのは、僕らの人生にとっても仕事にとっても、まったく新しいチャプターを意味することなんだ」

若きレジスタンスのリーダー、ポー・ダメロンが活躍する「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」MovieNEXは4月29日発売。2時間超えのボーナス・コンテンツとともに楽しもう。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
4月29日(水)MovieNEX発売、4月8日(水)先行デジタル配信開始

画像: 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け MovieNEX』(4,200円+税)

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け MovieNEX』(4,200円+税)

発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2020 & TM Lucasfilm Ltd.

STORY
かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく、銀河の圧倒的支配者へと上り詰めた、スカイウォーカー家の一人でもあるカイロ・レン。そして、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。新たなるサーガを担う若者二人の運命が、この物語の行く末を担っている。はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦に託された――。

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