今年のアメコミ映画のキーワードは“スーパーヒロイン”! ハーレイ・クインに続き、ブラック・ウィドウ、ワンダーウーマンの単独映画が連続公開されます。 いずれも監督として女性が抜擢されているのにも注目です。今回は「ブラック・ウィドウ」と「ワンダーウーマン」をご紹介!

ブラック・ウィドウ

美しき最強のスパイの知られざる過去が明かされる!

画像: ブラック・ウィドウが〝妹〞と呼ぶエレーナ役で最旬女優フローレンス・ピューが共演 ©Marvel Studios 2020

ブラック・ウィドウが〝妹〞と呼ぶエレーナ役で最旬女優フローレンス・ピューが共演
©Marvel Studios 2020

最新作「エンドゲーム」が全世界歴代興行収入記録No.1作品となった史上空前のメガヒットシリーズ「アベンジャーズ」。その人気キャラクター、ブラック・ウィドウの知られざる過去に迫る初の単独映画が登場!孤独な暗殺者である彼女がなぜアベンジャーズになったのか、そしてあの衝撃の決断に至る背景に何があったのかが、「インフィニティ・ウォー」前の時代を背景に紐解かれていく。アカデミー賞Wノミネートも話題を呼んだスカーレット・ヨハンソンが主演。

監督も女性!

ケイト・ショートランド

MCU映画のほとんどはこれまで男性監督が手がけており、「キャプテン・マーベル」では共同監督の一人として女性監督が抜擢されたことが話題を呼んだが、本作ではついに単独での女性監督の抜擢が実現。ケイト・ショートランド監督はオーストラリア出身で、「ベルリン・シンドローム」「さよなら、アドルフ」などの監督として知られる。いずれも女性を主人公とした力強い作品で、「ブラック・ウィドウ」にぴったりの人選だ。

ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)

画像1: 女性ヒーロー席巻!2020年注目の2大スーパーヒロイン映画はこれだ

最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”のメインメンバーの一人であり、紅一点の女性スパイ。超人的な運動能力と万能の戦闘スキルを備え、どんなときも沈着冷静、アベンジャーズの頭脳としても活躍する。「アイアンマン2」(2010年)でシリーズ初登場し、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)では衝撃の決断を下した。これまでほとんどの過去が謎に包まれていたが、本作でついに秘められた素性が明かされる。

ブラック・ウィドウ
2020年5月1日(金)公開
監督:ケイト・ショートランド/出演:スカーレット・ヨハンソン、レーチェル・ワイズ、フローレンス・ピュー、デーヴィッド・ハーバー 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2020

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