熊野淳司写真展「なみいろ」が、東京・キヤノンギャラリー銀座にて3月4日(水)まで開催中です。
熊野さんが泳ぎながらスローシャッターで撮影したという波の表情は、そのどれもが幻想的で、静けさの中に、自然の美しさと雄大さが内包されているような無限の世界が目の前に広がります。
海や自然をこよなく愛する方も、普段は海に触れる機会があまりない方も、熊野さんが切り撮る波の世界にきっと目を奪われ、海の新たな一面を知ることができる写真展です。

キヤノンギャラリー臨時休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、キヤノンギャラリーは2月29日(土)より3月15日(日)まで臨時休館とさせていただきます。休館にともない、キヤノンギャラリーで予定しておりました写真展、ギャラリートークを中止とさせていただきます。本対応は、状況の変化に応じて適宜見直す可能性もございます。予めご了承願います。
お客さまやお取引先の皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。(キヤノンギャラリーホームページより)

会期変更のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響により、予定しておりました一部の写真展並びにギャラリートークにつきまして、会期の変更をさせて頂きます。なお、変更となります写真展の会期につきましては、あらためてご案内いたします。(キャノンギャラリーホームページより)

画像: 展示会場風景。本展では、熊野さんが数年をかけて湘南海岸で撮影した約30点の波の写真が展示されています。

展示会場風景。本展では、熊野さんが数年をかけて湘南海岸で撮影した約30点の波の写真が展示されています。

画像: 会場には、波の写真をプリントした和紙を使用して制作された、2本のサーフボードも展示されています。 本展では、このサーフボードの制作過程を撮影した映像もご覧いただけます。 「展示が終了し、サーフボードとして波に乗れる日が心から待ち通しいです」と熊野さん。

会場には、波の写真をプリントした和紙を使用して制作された、2本のサーフボードも展示されています。
本展では、このサーフボードの制作過程を撮影した映像もご覧いただけます。
「展示が終了し、サーフボードとして波に乗れる日が心から待ち通しいです」と熊野さん。

画像: 湘南を拠点に活動する、写真家でありサーファーでもある熊野 淳司さん。 サーフィン、アウトドア系を中心とした撮影や、写真撮影スタジオ「STUDIO467」の運営もされています。

湘南を拠点に活動する、写真家でありサーファーでもある熊野 淳司さん。
サーフィン、アウトドア系を中心とした撮影や、写真撮影スタジオ「STUDIO467」の運営もされています。

画像: 会場では、熊野さんご自身や写真作品、本展等について紹介された掲載誌もご覧いただけます。

会場では、熊野さんご自身や写真作品、本展等について紹介された掲載誌もご覧いただけます。

展覧会情報

【東京】
会場:キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7 TEL:03-3542-1860
会期:2020年2月27日(木)~ 3月4日(水)
開館時間:10時30分 ~18時30分(最終日は15時まで)
休館日:日曜日、祝日

【大阪】
会場:キヤノンギャラリー大阪
住所:大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F TEL:06-7739-2125
会期:2020年3月19日(木)~ 3月25日(水)
開館時間:10時00分~18時00分(最終日は15時まで)
休館日:日曜日、祝日

熊野 淳司(クマノ ジュンジ)さんプロフィール

神奈川県藤沢市で生まれ育つ。
17歳の時にサーフィンに出会い、大学時代に写真を始める。
2008年よりフリーランスフォトグラファーとして活動開始。
2009年から約1年間、ニュージーランドを旅する。
ニュージーランドでは山の楽しさも知り、海から山へと活動の幅を広げる。
2017年、湘南に「STUDIO467」を立ち上げ、写真撮影、動画制作、レンタル撮影スタジオを運営。
2019年は横乗日本映画祭にショートムービー作品を出展するなど動画制作にも取り組んでいる。

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