映えといえば「小川張り」

キャンプの楽しみといえば事前の買い物と当日の映え写真撮影。
少なくとも若林にとっては、そう。

というわけで自分的映えの最高峰、小川張りに挑戦したいのであります。

「小川張り」とはキャンパルジャパンの提唱するタープの張り方で、ヘキサタープとドームテントをシームレスにつなぐもの。

前室を広く使えるとかメリットはいくつかありますが、なんつってもカッコいい。

カブとテントと小川張りタープはさぞかし映えますぞ。

タープをゲットしたのだ。

なんて話を取引先のベテランキャンパーさんと話していたら、「使ってないのがあるから」とヘキサタープ(3.25×3.45m)をいただきました!

これはもう行くしかない。

あと必要なのはセッティングテープ! しかし微妙に高いなー。ただのベルトなのに。

ホームセンターをさまよっていたら、ラチェット式ロープというものがとてもよさげ! amazonにも売ってた。耐荷重は低いけどタープが小さいしなんとかなるでしょ。なによりコンパクトで使いやすそう。

キャンプといえばTシャツ

そうそう、Tシャツも作りました。カブラTシャツが欲しかったので!

イラレでデザイン作ってー、
カッティングマシン(Roland STIKA SV-8オススメ)でラバーシート切ってー、
アイロンでひっつけて完成ー。

ほんとはプレス機がほしいけど、高い。

愛知県から長野県阿智村「せいなの森キャンプ場」へ

今回のメンバーは、若林のC90をはじめ、スーパーカブ110(JA07)、C90、C70(行燈)の4台という大所帯。

いつもより人数が多いので、先導に徹するのです。おかげで写真撮る余裕なかった。

画像: 愛知県から長野県阿智村「せいなの森キャンプ場」へ

割とみんなツーリングに慣れてるんですね。さくさく進みよる。

敢えていえば、110を駆る通称死神さんと、C90のY氏がやけに上手でついてくのが大変でした。
あと、C70(行灯)が上り坂に弱くてほほえましかった。
癒やされるー。

あんまり余裕なんで、目的地直前で横川峠という峠道(県道109号線)を経由してみました。

なお、キャンプ場のアクセスマップには、「園原降りたら(県道)89。昼神向かって進みましょう。(県道)109には入らない。」なんて記述がありましたが、カブだし余裕でしょ。

と、軽く考えてたら道に穴は開いてるわ、公道と思えなくらい傾斜がきついわの、いわゆる険道。
一速でないと進まないとかありえない。
あと、マムシが出た。
マムシはね、バイクにも威嚇してくるのね。怖いよ。

そんなこんなでほぼ問題もなく、長野県阿智村の「せいなの森キャンプ場」に到着、設営。
なんかものすごく広い施設でちょっとびっくり。快適ィー。

そして小川張り!

画像: そして小川張り!

ヒューッ、いいじゃんいいじゃん。色もあってるし!
映えのためにカブを入れてますが、実はほとんどはみ出してます。しかも邪魔。
バイク入れるなら4m以上のタープがいいかも。

画像: 実はぎゅうぎゅう。

実はぎゅうぎゅう。

設営後は昼神温泉でのんびり。

そして夕飯!
今回は、人数多いので分散して色々調理道具も持ってきました。

メスティンで熱燻したり、固形燃料で自動炊飯したり、道中で買った足助の地酒を飲んだり、信州ビールを飲んだり。

あと、アンチョビのパスタも作りましたが写真のこってないや。

とりあえず小川張りという目的は達成できたので満足満足。4台ともなるとツーリング感がすごいっすね。

次回はちゃんと飯の写真もおさえておこうー

行燈ボーイが、IGAYAのバッグにキッチンペーパー付けてた。これ賢いな。

写真・文:若林浩志

若林浩志/プロフィール

愛知の地方カメラマン。1973年生まれ。撮影は、バイクと料理とブツ撮りが好き。
所有バイクは、ホンダ・スーパーカブ90とヤマハ・TDR250。平成終盤にキャンプに目覚め、ネットで用品を買いまくる毎日。
趣味はamazonレビュワーランキング上げ。最近はメルカリにハマっています。

公式サイト

公式ブログ「want to keep it secret wife.」

「若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ」過去の回はこちら!

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