実話からインスパイアされた笑いと涙の物語『The Shiny Shrimps』が『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』という邦題で2020年7月10日(金)に全国公開することが決定。このたび特報が公開された。
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映画『シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち』特報

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「辛い現実をユーモアで乗り切る彼らの圧倒的な強さを知ってもらいたい」

本作の主人公は、同性愛者への心ない発言の罰として、ゲイのアマチュア水球チームのコーチをすることになった、元オリンピック・銀メダリストの水泳選手マチアス(ニコラ・ゴブ)。

そんな彼に課されたミッションは、弱小チーム「シャイニー・シュリンプス」を3ヶ月後にクロアチアで開催される世界最大のLGBTQ+五輪“ゲイゲームズ”に出場させることだった。

しかし、メンバーは勝ち負けにこだわらない“パーティー好き”なお調子者の集まりで……。果たしてマチアスはチームをまとめることができるのか――?

「お前らブッつぶす!我らシャイニー・シュリンプス!」という元気なチームの掛け声から始まる特報には、年齢、人種、ジェンダーも様々なシャイニー・シュリンプスのメンバーが勢揃い。そこにコーチとしてやってきたマチアスは、終始浮かない表情。

水泳選手として伸び悩み、オリンピック候補からも外され、プライベートでも娘とうまくいかない彼にとって、まともに練習をしないシャイニー・シュリンプスへの指導は時間の無駄でしかない。しかし、誰しも悩みを抱え、それでも自分らしく楽しく生きているシャイニー・シュリンプスのメンバーと過ごすなかで、マチアスの心にも変化が訪れる、感動の様子が切り取られている。

また、ティザービジュアルには「人生楽しんだもん勝ち!」と、まさにシャイニー・シュリンプスの生き様を表すようなキャッチコピーとともに、写し出されるのはチームでひとり反対方向を向くマチアスの姿。大のゲイ嫌いのマチアスと、シャイニー・シュリンプスが同じ方向を向いた時、この夏、最高の友情が芽生える!? そんな期待を煽るビジュアルとなっている。

「水球の練習よりパーティー大好き!」な陽気で個性的な面々が集まるシャイニー・シュリンプスは、実在する水球チームをモデルにしており、メンバーの一員でもあるセドリック・ル・ギャロが監督、脚本を務めている。

「奇異で過激と見られようと自分を貫く自由な仲間との旅は、人生観が変わるほどの経験でした。何よりも、辛い現実をユーモアで乗り切る彼らの圧倒的な強さを知ってもらいたいという思いから、この映画は誕生しました」というル・ギャロ監督の思いから生まれた本作。

それぞれが悩みを抱えながらも、常に”自分らしく”明るく生きるシャイニー・シュリンプスたちの姿に、誰もが元気をもらえること間違いなしだ。

シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち
2020年7月10日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、Bunkamuraル・シネマ ほか全国公開
配給:ポニーキャニオン、フラッグ
© LES IMPRODUCTIBLES, KALY PRODUCTIONS et CHARADES PRODUCTIONS

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