1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハ MT-09/ABS 2014 年4 月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒●846cc●110PS/8500rpm●8.9kg-m/8500rpm●188kg(191kg)●120/70ZR17・180/55ZR17●84万9960円(89万9640円)※()内はABS

●水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒●846cc●110PS/8500rpm●8.9kg-m/8500rpm●188kg(191kg)●120/70ZR17・180/55ZR17●84万9960円(89万9640円)※()内はABS

ロードスポーツとモタードが融合したような独特のスタイル、パワフルな3気筒エンジン、軽量コンパクトさを活かした切れ味鋭い走りで注目のMT-09の待望の国内仕様。

ホンダ VFR800F 2014 年 4月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブV型4気筒●781㏄●105PS/10250rpm●7.6㎏-m/8500rpm●242㎏●120/70ZR17・180/55ZR17●135万円

●水冷4ストDOHC4バルブV型4気筒●781㏄●105PS/10250rpm●7.6㎏-m/8500rpm●242㎏●120/70ZR17・180/55ZR17●135万円

フレームは先代VFRがベースだが、サイドに配置されていたラジエターをエンジン前に移すことで実現されたシャープなフルカウルで大幅にイメージチェンジ。ハイパーVTEC機構を備えるV4エンジンも吸気系の改良で力強さを増し、トラクションコントロールも装備。この国内仕様は受注生産モデルで、ETC車載器とグリップヒーターを標準装備。

スズキ Vストローム1000 ABS 2014 年 6月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒●1036cc●100PS/8000rpm●10.5kg-m/4000rpm●228kg●110/80R19・150/70R17●140万4000円

●水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒●1036cc●100PS/8000rpm●10.5kg-m/4000rpm●228kg●110/80R19・150/70R17●140万4000円

新型Vストローム1000の国内仕様。「乗って楽しいスポーツ・アドベンチャーツアラー」をコンセプトに、排気量拡大などでフレキシブルになった水冷Vツインを、新設計された扱いやすいサイズの車体にマウント。トラクションコントロールもスズキ車として初搭載している。

ホンダ CB1100/EX 2014 年2月

画像: ●空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●1140cc●88PS/7500rpm(90PS/7500rpm)●9.5kg-m/5000rpm(9.3kg-m/5500rpm)●244kg〜260kg●110/80R18・140/70R18●99万7500円〜125万2800円※()内はEX

●空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●1140cc●88PS/7500rpm(90PS/7500rpm)●9.5kg-m/5000rpm(9.3kg-m/5500rpm)●244kg〜260kg●110/80R18・140/70R18●99万7500円〜125万2800円※()内はEX

CB1100が大幅にモデルチェンジ、6速ミッションが新たに採用された。EXは大容量燃料タンクとスポークホイールでクラシカルなイメージを強調。

ホンダ CTX1300 2014 年2月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブV型4気筒●1261cc●84PS/6000rpm●10.8kg-m/4500rpm●338kg●130/70R18・200/50R17●183万7500円

●水冷4ストDOHC4バルブV型4気筒●1261cc●84PS/6000rpm●10.8kg-m/4500rpm●338kg●130/70R18・200/50R17●183万7500円

「快適技術の体感」を目指すCTXシリーズのフラッグシップ。個性的なカウルは快適性も高く、足着き性も良好な車体には強力な水冷V4を積む。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: ホンダ CTX1300 2014 年2月

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画像: www.autoby.jp
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