元SKE48の梅本まどかちゃんがお送りする連載コラム「梅ひよ」。今回は、「エンジンがかからないと、バイクライフは始まらない!」というお話です。

冬場にバッテリー上がりを経験、エンジンがかかることの嬉しさをあらためて知りました。

画像1: www.autoby.jp
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もう少しすれば暖かくなるかなと楽しみになる反面、まだまだ寒いこの季節。みなさんは、バイクに乗れていますか? 私はこの冬の間に、バイクのバッテリーが2回も上がってしまいました。

去年はなかなか乗れず、寒さでやられてしまったので、今シーズンはそんなことがないように、たくさん乗っていました。それでも2回も上がってしまった原因は、バッテリーの寿命でした。

1回目は家から出発する時だったので、家の前の坂を使い、母に手伝ってもらって押しがけ。2回目は、家から近所のコンビニに行き、その後仕事の前泊移動をする予定だった時に起こりました。家からコンビニまで行く時はすぐにかかってなんの問題もなかったのに、コンビニで買い物をして出たら、メーター周りのスイッチも光らないくらいになっていて、本当に驚きました。

1人で押しがけしてみようかとも思いましたが、周囲に坂もなくて、このまま失敗して倒したら後が困るだけだと考え、JAFを呼び、エンジンを掛けてもらったらすぐに行きつけのバイク店に持って行って、バッテリーを交換してもらいました!

交換をしてからは問題なく乗れているのですが、あのエンジンがかからない感じ。とっても悔しくて苦い思い出です。みなさんもエンジンがかからなくなったこと、あるのかな? 乗りたくても乗れない。なんの音も鳴らないあの感覚。思い出すだけでホントに辛くなります。でも逆に、その後エンジンがかかるととっても嬉しくて、エンジン音を聞くだけでテンションが上がってしまいます。

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そういえば、愛車の話ではないのですが、以前SR400に乗った時に、久しぶりにキック始動をしたら全然かからなかったことがありました。でも、かけられない様子を見ていた人がなぜか集まってきて、みんなでかけてみたり、どうしてかからないのか構造を考えながら悩んだり…。かかった時の喜びもすごくて、その時もなんだか、バイクの楽しさや嬉しさをより感じられた気がしました。

走るのも楽しいけど、エンジンがかかるから走れる! あの、音が鳴って、魂がやどる感覚。バイクってすごい乗り物だなぁ、と改めて感じたこの冬。冬の間はなかなか遠くは無理で街乗りしかできないので、暖かくなったら、しっかりとした音を鳴らしてツーリングに行きたいです!

文:梅本まどか

画像: 冬場にバッテリー上がりを経験、エンジンがかかることの嬉しさをあらためて知りました。

梅本まどか プロフィール

画像: 1992年7月17日生まれ。愛知県出身。身長163㎝。 現在の愛車はHONDA CB400 Super Four。生粋の二輪&四輪好きで、各種イベント出演やMC、モデルとして活躍中。地元名古屋の魅力をPRする名古屋観光文化交流特命大使でもある。特技はチアリーディング。

1992年7月17日生まれ。愛知県出身。身長163㎝。
現在の愛車はHONDA CB400 Super Four。生粋の二輪&四輪好きで、各種イベント出演やMC、モデルとして活躍中。地元名古屋の魅力をPRする名古屋観光文化交流特命大使でもある。特技はチアリーディング。

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