ルノー ジャポンはフランスの総合スポーツメーカー「ルコックスポルティフ」とコラボレーションした限定車「トゥインゴ ルコックスポルティフ」を200台限定で3月5日(木)に発売する。発売に先立ち、1月30日(木)から3月4日(水)まで予約受付を行う。

2色のボディカラーをラインアップ

トゥインゴは、ルノーのAセグメント コンパクトカーだ。現行型は2014年にデビューした3代目で、日本には2016年から導入され、2019年8月にマイナーチェンジされている。そのマイナーチェンジ時にも、ルコックスポルティフとコラボレーションした限定車が発売されていた。

ルコックスポルティフは、創業以来130年以上にわたり多くのスポーツをサポートし、ルノーF1チームのオフィシャルサプライヤーも務めるフランスで最も古い総合スポーツメーカーだ。

ルコックスポルティフとのコラボレーション第2弾となる今回の限定車は、第1弾で好評だったブラン クオーツメタリック(白)と、シックな色合いのグリ リュネール メタリック(ガンメタ)の2色のボディカラーがラインアップされる。

ボディカラーに合わせた専用サイドストライプ・デカール、ルージュドアミラー、専用16インチアロイホイールなどがスポーティな印象を際立たせ、さらに前席シートヒーター、バックソナー+リアカメラ、4スピーカー+サブウーハーなどを専用装備する。

画像: グリ リュネール メタリックのボディカラー。ドアミラーはルージュ(赤)。

グリ リュネール メタリックのボディカラー。ドアミラーはルージュ(赤)。

トゥインゴ ルコックスポルティフ 専用装備

●専用ボディカラー:ブラン クオーツ メタリック、グリ リュネール メタリック
●専用サイドストライプ・専用デカール
●ボディ同色サイドプロテクションモール(ルコックスポルティフロゴ入り)
●専用キッキングプレート
●ルージュ(赤)ドアミラー
●プライバシーガラス
●コーナリングランプ機能付きフロントフォグランプ
●専用16インチアロイホイール
●ルージュ内装トリム(ダッシュボード・エアコンベゼル)
●専用ロゴプレート
●レザー調×ファブリックコンビシート
●前席シートヒーター
●サブウーハー
●リアカメラ
●リアシート下収納ネット

画像: ルージュ内装トリム。写真は本国仕様で、日本仕様は右ハンドルとなる。

ルージュ内装トリム。写真は本国仕様で、日本仕様は右ハンドルとなる。

エンジンは92ps/135Nmを派生する0.9Lターボで、トランスミッションは6速DCT。ハンドル位置は右のみ。

限定台数は各色100台の計200台で、車両価格(税込)は214万円。販売方法は、1月30日(木)から3月4日(水)まで予約を受け付け、3月5日(木)以降は通常販売となる。

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