青森県十和田出身の写真家、和田光弘さんの写真展「つがる・青森・ふゆのいろ」がキヤノンギャラリー銀座にて1月29日(水)まで開催中です。
約15年前から十和田、奥入瀬、八甲田を中心に、青森県の各地に足を延ばし、四季折々の美しい風景を撮影されてきた和田さん。本展では、本州の最果てにある青森の「冬」だけに焦点をあて、まとめた作品が展示されています。
画像: 展示作品より。雪が降り、空気も凍り、空も沈黙を通すほどの極寒の津軽。どこまでも続く白い世界の中で、青森を知り尽くし撮り続ける和田さんだからこそ、出会うことのできる「ふゆのいろ」、そしてその地でたくましく温かく生きる人たちを切り撮った作品36点が展示されています。

展示作品より。雪が降り、空気も凍り、空も沈黙を通すほどの極寒の津軽。どこまでも続く白い世界の中で、青森を知り尽くし撮り続ける和田さんだからこそ、出会うことのできる「ふゆのいろ」、そしてその地でたくましく温かく生きる人たちを切り撮った作品36点が展示されています。

画像: 会場では、和田さんが写真家生活45年の集大成として、青森県の四季折々の限りなく素晴らしい風景を撮影し、約100万カットの中から188点を厳選したという写真集「青森はいつも美しい 美景周遊」(2017年·東奥日報社刊)も販売中です。

会場では、和田さんが写真家生活45年の集大成として、青森県の四季折々の限りなく素晴らしい風景を撮影し、約100万カットの中から188点を厳選したという写真集「青森はいつも美しい 美景周遊」(2017年·東奥日報社刊)も販売中です。

画像: 写真家、和田光弘さん。子どもの頃からずっと青森ねぶたが好きで「自分の原点はねぶた」とおっしゃる和田さん。青森ねぶたの撮影を40年以上続け「ねぶた」と題した写真集も出版されています。

写真家、和田光弘さん。子どもの頃からずっと青森ねぶたが好きで「自分の原点はねぶた」とおっしゃる和田さん。青森ねぶたの撮影を40年以上続け「ねぶた」と題した写真集も出版されています。

展覧会情報

和田光弘写真展「つがる・青森・ふゆのいろ」

【東京】
会場:キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7 TEL:03-3542-1860
会期:2020年1月23日(木)~ 1月29日(水)
開館時間:10時30分 ~ 18時30分(最終日は15時まで)
休館日:日曜日、祝日

【大阪】
会場:キヤノンギャラリー大阪
住所:大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F TEL:06-7739-2125
会期:2020年3月5日(木)~ 3 月11日(水)
開館時間:10時00分~ 18時00分(最終日は15時まで)
休館日:日曜日、祝日

和田光弘さん(ワダ ミツヒロ)さんプロフィール

神奈川県鎌倉市在住

【略歴】
1947年 青森県十和田市生まれ
1969年 日本大学芸術学部写真学科卒業 
同大学研究科を終了 日本大学芸術学部写真学科非常勤講師

高校時代に毎日新聞読者の写真コンクールA賞、B賞受賞
朝日新聞奨励賞受賞
国際写真サロン6年連続8点入選
コニカカレンダーを15年余り担当、全国カレンダー展印刷時報社賞2回受賞

【写真展】
1972年「さいはてに生きる 下北半島」 東京·新宿ニコンサロン
1979年「ねぶたのエネルギー」 東京·日本橋小西六ギャラリー
2009年「都市の記憶」十和田市現代美術館
2010年「ねぶた、青森、ATSUI 夏」キヤノンギャラリー銀座、大阪、札幌、仙台
2011年「ねぶた」オープン記念 ねぶたの家 ワ·ラッセ
2013年「〇い青 △緑 ▢白·十和田湖·八甲田山は美しい」 十和田市郷土館改装オープン記念
2014年「十和田湖·奥入瀬·八甲田 それぞれの四季」青森県写真連盟50周年記念 青森県立郷土館
2015年 オペラとコラボレーション·スライドショー 十和田市文化センター
2016年、2017年「十和田湖 奥入瀬 八甲田」柏高島屋

キヤノンギャラリー、ニコンサロン、ペンタックスフォーラム、コニカギャラリーなど、東京で個展を数多く開催。

【写真集】
「ねぶた」(講談社刊、東奥日報社刊)
「北の望楼」「駒街道」「駒の里」「アートロード」(十和田市)
「十和田湖・奥入瀬川」(2006年・東奥日報社刊)
「青森はいつも美しい 美景周遊 」(2017年·東奥日報社刊)など

【カレンダー】
「十和田市の四季」「十和田市観光カレンダー」「七戸の四季」「青森県の四季」「青森の四季」

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.