1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ホンダ DN-01 2008 年 3月

画像: ●水冷4ストOHC4バルブV型2気筒●680cc●61PS/7500rpm●6.5kg-m/6000rpm●269kg(装備)●130/70ZåR17・190/50ZR17●123万9000円

●水冷4ストOHC4バルブV型2気筒●680cc●61PS/7500rpm●6.5kg-m/6000rpm●269kg(装備)●130/70ZåR17・190/50ZR17●123万9000円

未来的フォルムのオートマチッククルーザーとしてデビュー。エンジンは排気量680ccの水冷Vツインで、油圧機械式無段階変速機「HFT」を組み合わせ、シフト操作無しに自然に走ることができる。

ヤマハ FZ1 2008 年2月

画像: ●水冷4ストDOHC5バルブ並列4気筒●998cc●94PS/9000rpm●8.2kg-m/7500rpm●219kg●120/70ZR17・190/50ZR17●99万7500円

●水冷4ストDOHC5バルブ並列4気筒●998cc●94PS/9000rpm●8.2kg-m/7500rpm●219kg●120/70ZR17・190/50ZR17●99万7500円

“エクストリームスポーツ”として、欧米で人気を集めているFZ1の国内仕様が登場。同時に国内モデルとして発売されたFZ1フェーザーと同様、日本の道路事情に合わせたチューニングが施されている。

カワサキ ニンジャ250R 2008 年4 月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●248cc●31PS/11000rpm●2.1kg-m/8500rpm●151kg●110/70-17・130/70-17●49万8000円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒●248cc●31PS/11000rpm●2.1kg-m/8500rpm●151kg●110/70-17・130/70-17●49万8000円

カワサキが久々に新開発した250ccロードスポーツ。ニンジャを名乗るに値するスポーティなフルカウルを纏った車体には、ZZR250用をベースとする水冷4バルブDOHCツインを搭載。180度クランクや直打式バルブ駆動を採用するなど、新設計に匹敵する大幅な改良を受け、ライダーの操作に対し、忠実なレスポンスを実現している。

カワサキ W650 ファイナルカラー 2008 年 4月

画像: ●空冷4ストOHC4バルブ並列2気筒●675cc●50PS/7000rpm●5.7kg-m/5500rpm●211kg●100/90-19・130/80-18●72万300円

●空冷4ストOHC4バルブ並列2気筒●675cc●50PS/7000rpm●5.7kg-m/5500rpm●211kg●100/90-19・130/80-18●72万300円

メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイトとポーラホワイト×パールクリスタルホワイトのツートンカラーを採用。

ホンダ ゴールドウイング/エアバッグ・ナビ2008 年 5月

画像: ●水冷4ストOHC2バルブ水平対向6気筒●1832cc●109PS/5500rpm●16.4kg-m/4000rpm●425kg●130/70R18・180/60R16●315万円/367万5000円

●水冷4ストOHC2バルブ水平対向6気筒●1832cc●109PS/5500rpm●16.4kg-m/4000rpm●425kg●130/70R18・180/60R16●315万円/367万5000円

新設定されたエアバッグ・ナビタイプは、ビルトインタイプのナビゲーションシステムと先進の安全技術を取り入れたエアバッグを標準搭載したバリエーションモデル。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: ホンダ ゴールドウイング/エアバッグ・ナビ2008 年 5月

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る

画像: www.autoby.jp
www.autoby.jp

最新版【ニッポンのバイク112年歴史】オートバイ「2020年2月号」はこちら!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.