1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ホンダCBR600RR 2007 年5 月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●599cc●69PS/11500rpm●5.2kg-m/8500rpm●187kg●120/70ZR17・180/55ZR17●107万6250円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●599cc●69PS/11500rpm●5.2kg-m/8500rpm●187kg●120/70ZR17・180/55ZR17●107万6250円

国内モデルとして唯一の600ccスーパースポーツCBR600RRがフルモデルチェンジ。エンジンは全面的に見直され、過渡領域の燃焼効率を改善。フレームも刷新され、約4.5kgもの軽量化に成功している。

ヤマハ WR250R 2007年11月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●249cc●31PS/10000rpm●2.4kg-m/8000rpm●132kg●80/100-21・120/80-18●70万1400円

●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●249cc●31PS/10000rpm●2.4kg-m/8000rpm●132kg●80/100-21・120/80-18●70万1400円

「オフロードのR1」を目指して開発されたモデル。専用設計のDOHC4バルブ水冷単気筒に、国産市販オフロードモデル初のアルミフレームなどで高性能を実現。

ヤマハ シグナスX SR FI Version2007年12月

画像: ●空冷4ストOHC4バルブ単気筒●124cc●11PS/8500rpm●0.93kg-m/7500rpm●122kg●110/70-12・120/70-12●33万750円

●空冷4ストOHC4バルブ単気筒●124cc●11PS/8500rpm●0.93kg-m/7500rpm●122kg●110/70-12・120/70-12●33万750円

シグナスのスポーティバージョン、SRもFIを採用し新型へ移行。3段階イニシャル調整機構を備えたリアサス、レッドの強制空冷ファン&フロントキャリパーが与えられている。

ホンダ CB400スーパーボルドール/ABS 2007年12月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399cc●53PS/10500rpm●3.9kg-m/9500rpm●198kg/203kg●120/60ZR17・160/60ZR17●79万2750円〜89万7750円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399cc●53PS/10500rpm●3.9kg-m/9500rpm●198kg/203kg●120/60ZR17・160/60ZR17●79万2750円〜89万7750円

SFと同様、吸気のFI化と共にエンジンも大幅に変更を受け、ハイパーVTECもRevoに進化。前後連動・ABS併用ブレーキ搭載タイプも新登場。

カワサキ エリミネーター 2007年12月

画像: ●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●124cc●7.3PS/9000rpm●0.81kg-m/3000rpm●132kg(乾)●90/90-17・130/90-15●34万5450円

●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●124cc●7.3PS/9000rpm●0.81kg-m/3000rpm●132kg(乾)●90/90-17・130/90-15●34万5450円

08モデルではニューカラーのキャンディパーシモンレッドを追加。従来からあった黒を継続販売し、全2色のラインアップとなった。メタリックシャンパンゴールドは廃止。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: カワサキ エリミネーター 2007年12月

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画像: www.autoby.jp
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