1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

カワサキ ゼファー750 2007 年1月

画像: ●空冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒●738cc●68PS/9000pm●5.5kg-m/7500rpm●206kg●120/70ZR17・160/70ZR17●73万円

●空冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒●738cc●68PS/9000pm●5.5kg-m/7500rpm●206kg●120/70ZR17・160/70ZR17●73万円

ゼファー1100と同様、生産終了となることを記念し、ファイナルエディションを設定。デカールではない塗装仕上げのタンクなど、最後を飾るに相応しい美しい仕上がりを見せている。

スズキ DR-Z400SMZ 2007年1月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●398cc●40PS/7500rpm●4.0kg-m/6500rpm●133kg●120/70R17・140/70R17●75万6000円

●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●398cc●40PS/7500rpm●4.0kg-m/6500rpm●133kg●120/70R17・140/70R17●75万6000円

DR-Z400Sをベースにホイールを17インチ化。アウターチューブにカシマコートを施した倒立フロントフォークや、先端に行くほど狭められたスエージ型スイングアームなど、オンロード向けに足まわりを一新したモタード仕様がDR-Z400SM。DR-Z400SMZは300台限定のカラー。

スズキ アドレスV125/G 2007年2月

画像: ●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●124cc●11.4PS/7500rpm●1.2kg-m/6000rpam●85kg(88kg)●90/90-10・100/90-10●20万8950円(22万9950円)()内はG

●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●124cc●11.4PS/7500rpm●1.2kg-m/6000rpam●85kg(88kg)●90/90-10・100/90-10●20万8950円(22万9950円)()内はG

軽量コンパクトで、街中での快速コミューターとして人気のアドレスV125が、マイナーチェンジでメーターパネルにウインカーのインジケーターが装備され、トランク内にマットが付いた。125Gには新たにキャンディソマノレッドカラーが追加された。

ホンダ XR250 2007年1月

画像: ●空冷4ストOHC4バルブ単気筒●249cc●28PS/8000rpm●2.6kg-m/7000rpm●137kg●3.00-21・4.60-18●54万6000円

●空冷4ストOHC4バルブ単気筒●249cc●28PS/8000rpm●2.6kg-m/7000rpm●137kg●3.00-21・4.60-18●54万6000円

燃料タンク左右のシュラウドに2007年型のモトクロッサー・CRFシリーズで好評のストライプを採用し、スポーツ志向を強調。

ホンダ XR250・モタード 2007年1月

画像: ●空冷4ストOHC4バルブ単気筒●249cc●28PS/8000rpm●2.6kg-m/7000rpm●134kg●110/70-17・130/70-17●55万6500円

●空冷4ストOHC4バルブ単気筒●249cc●28PS/8000rpm●2.6kg-m/7000rpm●134kg●110/70-17・130/70-17●55万6500円

XRロゴを採用、フロントバイザーおよびサイドカバーをボディ同色とした。ハンドルパイプはマットアクシスグレーにされ、タンクキャップもクロームメッキされた。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: ホンダ XR250・モタード 2007年1月

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画像: www.autoby.jp
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