全米公開から現在まで42年間の歴史を紐解く「スター・ウォーズ」年表を大公開!1977年から2019年末までバッチリ網羅。「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の予習・復習にどうぞ。(解説・渡辺麻紀/デジタル編集・スクリーン編集部)

1977年

1977年5月25日

「スター・ウォーズ」(以下SW)が全米・カナダで公開。日間で255万ドルを上げる大ヒットで、SWブームの幕が開く。

1977年8月3日

ハリウッド大通りのチャイニーズ・シアター前にドロイドのR2D2とC3POが手形足形を残す。

1977年10月26日

マーク・ハミルがシドニーのキャンペーンの帰途に来日。30日まで滞在する。

1978年

1978年4月3日

アカデミー賞で「SW」が音楽・編集・衣装・美術・録音・視覚効果の部門で受賞。

第 50 回アカデミー賞で 8部門を受賞

1978年6月12日

マーク・ハミルが再来日。

1978年6月24日

アメリカ公開から1年待たされて「SW」ようやく日本公開。東京・大阪での先行公開の後、7月1日から全国公開。

日本では1年遅れで公開
写真提供:日刊スポーツ新聞社

1978年7月7日

キャリー・フィッシャーが初来日。日にハリソン・フォードも合流して、二人でキャンペーンにつとめた。

1979年

1979年2月

「帝国の逆襲」クランクイン。ジョージ・ルーカスは製作総指揮にまわり、監督は彼の恩師にあたるアーヴィン・カーシュナー。

1980年

1980年5月28日

「帝国の逆襲」全米・カナダ公開。前作を超えるヒットを記録。

1980年6月28日

「帝国の逆襲」日本公開。今回は1年も待たされ済みすんだのでファンは安堵。

1981年

1981年3月31日

アカデミー賞で「帝国の逆襲」が録音と視覚効果賞を受賞。

1981年5月15日

「SW」の日本語吹替版が公開される。配役はルーク(奥田瑛二)、ソロ(森本レオ)、レイア(森田理恵)。このバージョンから「エピソード/新たなる希望」というサブタイトルが付く。併映はルーカスの短編「電子的迷宮/THX1138:4EB」。

1982年

1982年1月11日

「ジェダイの復讐」クランクイン。監督はリチャード・マーカンド。

1983年

1983年1月13日

3作目の原題が「ジェダイの帰還」に変更される。しかし邦題は変更せず最初の発表のまま「ジェダイの復讐」に。2004年のDVDボックス発売の際に「帰還」に統一された。

1983年5月25日

「ジェダイの復讐」全米・カナダで公開。

1983年7月2日

「ジェダイの復讐」日本公開。

1983年10月5日

「SW」初TV放映。ルークを渡辺徹、ソロを松崎しげる、レイアを大場久美子がアテたことでファンからはブーイングの嵐。さすがに反省したのか、年月の放映からは水島裕、村井国夫、島本須美に変更された。

1984年

1984年4月9日

アカデミー賞で「ジェダイの復讐」が視覚効果賞を受賞。

1984年11月25日

米国FOXTVで外伝の「イウォーク・アドベンチャー」オンエア。日本では1985年8月15日に劇場公開

1985年

1985年9月7日

米ABCTVでTVアニメ番組「イウォークとドロイドのアドベンチャー・アワー」がスタート。「ドロイドの大冒険」と「イウォーク物語」がセットになったもので、前者はC3POとR2D2のコンビが主役、アンソニー・ダニエルズがC3POの声を担当。後者はイウォークのウィケットが主人公。

1985年11月24日

米FOXTVで「エンドア/魔空の妖精」放映。「イウォーク・アドベンチャー」の数か月後を描く続編。日本では1987年3月21日に劇場公開された。

1987年

1987年1月9日

アナハイムのディズニーランドで 「スター・ツアーズ」がオープン。

画像: ディズニーランドに 『スター・ツアーズ』が完成

ディズニーランドに 『スター・ツアーズ』が完成

1989年7月12日

東京ディズニーランドでも「スター・ツアーズ」がオープン。ルーカスが来日し、オープニングセレモニーが行なわれた。

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