人気スターが出ているのに、有名監督の新作なのに、日本で正式劇場公開をスルーされてしまった未公開作を救出!する、映画ファンにはうれしい特集上映『未体験ゾーンの映画たち』が今回9回目を迎え、2020年1月3日より開催されます。今回はどんなお楽しみが待っているでしょうか?(解説:田中雄二/デジタル編集:スクリーン編集部)

東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で2020年1月3日より開催/2月より大阪・シネ・リーブル梅田でも上映開始

デビルズ・ソナタ(1月3日〜)

故ルトガー・ハウアーも出演するフランス製ホラー

画像: 故ルトガー・ハウアーも出演するフランス製ホラー

非業の死を遂げた作曲家が娘に遺した楽譜。そこには血塗られた秘密が隠されていた。ルトガー・ハウアーが出演したホラー映画。
▶2018年/フランス/クロックワークス配給

ジェイコブス・ラダー(1月3日〜)

衝撃のサイコ・スリラーが再来する!

画像: 衝撃のサイコ・スリラーが再来する!

見知らぬ男から死んだはずの兄が生きていると告げられてから、ジェイコブの生活は一変していく。同名映画(90)のリメーク。
▶2019年/アメリカ/ギャガ配給

人面魚 THE DEVIL FISH(1月10日〜)

台北映画祭編集賞受賞の本当にあった恐怖の物語

画像: 台北映画祭編集賞受賞の本当にあった恐怖の物語

ヤ―フェイ(ビビアン・スー)の息子が、霊媒師の家で儀式を撮影しようとした時、魚の死体から稚魚が出てくるのを見つける。
▶2018年/台湾/アクセスエー配給

ハード・ナイト(1月10日〜)

これぞ香港版「ダイ・ハード」!

画像: これぞ香港版「ダイ・ハード」!

第43回香港国際映画祭のオープニングを飾ったレニー・ハーリン監督のクライムアクション。香港のクリスマス・イヴが地獄と化す。
▶2019年/中国=香港/インターフィルム配給

リトル・モンスターズ(1月10日〜)

異色のゾンビ・コメディーが誕生

画像: 異色のゾンビ・コメディーが誕生

デヴィッドは甥が通う幼稚園の先生キャロライン(ルピタ・ニョンゴ)に一目惚れし、遠足に同行。そこに突如ゾンビがやって来て...。
▶2019年/英=豪=米/カルチュア・パブリッシャーズ配給

ザ・ルーキーズ(1月10日〜)

ミラも出演する新世代SFアクション

画像: ミラも出演する新世代SFアクション

ミラ・ジョヴォヴィッチと新米兵士たちが世界を救う。超ド級ガンクション&カーチェイス&肉弾バトル炸裂のアクションSF超大作。
▶2019年/中国=ハンガリー/ツイン配給

死霊船 メアリー号の呪い(1月10日〜)

ゲイリー・オールドマン主演の海洋ホラー

憧れの船を手に入れたデヴィッド(ゲーリー・オールドマン)は、家族を乗せて航海に出るが、次第に不可解な現象が起こり始める。
▶2019年/アメリカ/トランスフォーマー配給

FREAKS フリークス 能力者たち(1月12日〜)

画像: FREAKS フリークス 能力者たち(1月12日〜)

エミール・ハーシュ主演のSF映画。特殊能力を持った家族の戦いを、優れた映像センスで描く。各国の映画祭でも評判に。
▶2018年/カナダ=アメリカ/アットエンタテインメント配給

ラスト・パニッシャー(1月17日〜)

処刑人ニコラス・ケージが覚醒する!

画像: 処刑人ニコラス・ケージが覚醒する!

ニコラス・ケージ最新作。目には目を、裏切り者には死の制裁を、とばかりに、最強の処刑人が目を覚ます。監督はショーン・クー。
▶2019年/カナダ=アメリカ/クロックワークス配給

ラスト・バレット(1月24日〜)

最後の暗殺依頼に向かう殺し屋ジャン・レノ

画像: 最後の暗殺依頼に向かう殺し屋ジャン・レノ

ジャン・レノが、自身をスターダムへと押し上げた傑作「レオン」以来、25年ぶりに孤高の殺し屋役に挑んだサスペンス・アクション。
▶2019年/仏=ウクライナ=ベルギー/クロックワークス配給

マイ・スパイ(1月31日〜)

人気上昇中のバウティスタ主演で贈る最新アクション

画像: 人気上昇中のバウティスタ主演で贈る最新アクション

一流のスパイ(デイヴ・バウティスタ)が、頭の回転が速い9歳の少女と凸凹コンビを組んでテロリストと戦うスパイ・アクション。
▶2020年/アメリカ/アットエンタテインメント配給

スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー(1月31日〜)

クリス・プラット、デイン・デハーンも豪華共演

画像: クリス・プラット、デイン・デハーンも豪華共演

荒野をさすらう薄幸の姉弟が、ビリー・ザ・キッドと保安官パット・ギャレット(イーサン・ホーク)との因縁の対決に巻き込まれる。
▶2019年/アメリカ/彩プロ配給

スピード・キルズ(1月31日〜)

トラヴォルタが製作総指揮も務めた最新主演作

画像: トラヴォルタが製作総指揮も務めた最新主演作

パワーボート界のゴッドファーザーと呼ばれたベン・アロノフ(ジョン・トラヴォルタ)の波瀾万丈の人生を描く実録サスペンス。
▶2018年/プエルトリコ/「スピード・キルズ」上映委員会配給

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