【「ふたツー」とは?】
オートバイ女子部の、ランダムに選ばれた2人がツーリング。2人で行くツーリングだから、略して「ふたツー」。目的地も、ルートも、集合時間も自分たちで決めるから、型にハマらない、毎度ユニークなツーリングが展開されております。そして、ひとつのツーリングを2人の視点で語ることで、より立体的なレポートがお楽しみ頂けるんです!  
今回は平嶋夏海&梅本まどかのmotoアイドルペアで、房総半島を走ります!

寒い冬は暖かい海へ!

3度目のふたツー参加です!

平嶋夏海です(*゚v゚*)

今回はYAMAHA YZF-R25でツーリングです。見た目のスポーティな印象とは裏腹に、乗りやすさも光るモデルです。幅広いユーザーさんから支持されていますよね。

まず「マットディープレッドメタリック3」という、いわゆるマットレッドに梅本まどかちゃんが

画像1: 寒い冬は暖かい海へ!

「ディープパープリッシュブルーメタリックC」という名称のブルーは私が乗ります。

画像2: 寒い冬は暖かい海へ!

ちなみに、他にはレーシーなカラーリングもあるそうです!

ペアの梅本まどかちゃんと2回目のふたツーへ出発する前に、恒例の目的地決め。
毎回LINEだと決めるのに時間がかかるなーって思っていたから(笑)、今回は電話で決めました。
【寒い山へは行きたくない】という私のわがままと、梅ちゃんも貝好きだったら【「浜焼き まるはま」さんに行きたい】っていう提案を、通してもらっちゃいました(°▽°)
梅ちゃん、ありがとう☆☆☆☆☆

では、今回のふたツーコースを発表!
しようかと思ったけど、読み進めてのお楽しみにします。

まずはwebオートバイ編集部に集合!
1つ目の目的地「海ほたる」への道を調べて…「ふたツー」あるあるだと思うけど【どっちが先導するか問題】
それとも私の時だけかな?
今回は梅ちゃんがインカムを持ってきてなかったから、私が先導することに、、、
だけど道には自信のない私。

画像: この写真は梅ちゃんの方が元気なさそう

この写真は梅ちゃんの方が元気なさそう

しかもYAMAHA YZF-R25はタンクカバー?がプラスチック(樹脂って言うのかな?)だから、私のタンクバックだとくっつかないことが出発直前に判明して焦っていたら、、、(磁石タイプを持ってきてしまった…)

画像1: ちなみに、他にはレーシーなカラーリングもあるそうです!

女神から優しいお声が!!
「海ほたるまでなら、私わかりますよ」
救われました!
都内が1番難しい!!(※編集部注:平嶋さんは東京生まれ、東京育ちです)
お言葉に甘えて、東京湾アクアラインの海ほたるPAまでは、うめちゃんにお願いしました。笑

画像: 準備に手間取ってる私を助けてくれる梅ちゃん。優しさが溢れてます。

準備に手間取ってる私を助けてくれる梅ちゃん。優しさが溢れてます。

さ!空気圧を測って

画像2: ちなみに、他にはレーシーなカラーリングもあるそうです!
画像3: ちなみに、他にはレーシーなカラーリングもあるそうです!

ガソリン満タンにして

画像4: ちなみに、他にはレーシーなカラーリングもあるそうです!

梅ちゃんの後ろをついていきます!

ナビも聞かずに走れるなんてすごいなーって、心の底から尊敬!
そんなこと私にはできない!
電車はめちゃくちゃ得意なんだけどなー
初めての場所でも迷わないんだけどなー
ジムカーナのコースを覚えるのも得意なのになー
高速道路の分岐が苦手です…

そうこう思っているうちに、海ほたるPAに到着(^-^)

編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

画像: 駐輪場はバイクの前から海ほたるの文字も入れて写真撮れるのいいね!

駐輪場はバイクの前から海ほたるの文字も入れて写真撮れるのいいね!

寒いと思ってヒートテック・トレーナー・電熱ジャケット・インナーダウン・ライディングジャケットとかなり着込んできたけど、この日はすごく暖かくて出発前はうっすら汗ばんでました。
電熱グローブもベストも電源を入れることもなく…
むしろ一枚脱ぎたい…

12月のツーリングで暖かいなんて、ありがたいことですね

画像1: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

外に出て望遠鏡覗いてみたよ!

画像2: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!
画像3: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

梅ちゃん目線がコチラ↓

画像4: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

海ほたるって何回も立ち寄ってるけど、まだ入ったとことのない水族館?みたいな雰囲気のところに入ってみました。

画像5: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!
画像6: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

星空が広がったり、海の中になった魚が自由に泳ぎ回っていたりするトンネルを抜けると、ミニシアターになっていました。

海ほたるができるまでを上映してくれるんだけど、昔話が始まりました(´・ω・`)
ちょっと想像と違ったかも…

画像: 2人ともなんとも言えない表情に

2人ともなんとも言えない表情に

画像7: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

と思ってたら、編集部からまさかの指令が!!!
『R25でタンデムしてほしい』
私はタンデム経験なんてほぼ0ですよ。
お仕事でほんの数十メートル後ろに乗せることがあり、その練習で父を後ろに乗せてタンデムの練習をしたことがもう何年も前に一度あるだけで、その時は自分のバイクだったし…
と思って梅ちゃんをチラッと見たら(見るな!笑)
「私タンデムしたことないです!」

そ、それは私が前ですね。
が、がんばります!
梅ちゃんの命は私が守る!!!

人様の命を預かるわけですから、そりゃあもう緊張しました。
ぶっちゃけ嫌でした。
乗せたくないです。
後ろに乗るのは怖くない!だってそんな下手な人の後ろには乗らないから!
だから私なんかの後ろに乗る梅ちゃんも怖いだろうなぁと、申し訳ない気持ちに…
そんな表情がこちらです。

画像8: 編集部からの指令が! 梅ちゃんの命は私が守る!!!

緊張しすぎて心臓が痛かった。
いま思い出しても鼓動が速くなります。

でも人が後ろに乗ってる分、リアサスが沈んで足つきは良くなったのが唯一の救いです。
この日はアクアラインの風が強くなかったのも良かった!
それに走り出しちゃえばこっちのもんでした。

景色を楽しむ余裕もあって、250クラスでタンデムだと合流での加速しきれなくて厳しいかなーと思ってたけどそれも難なくクリア! R25すごい! 力強い! 曲がるときのフィーリングはちょっと変わりますが、それでも違和感の無い範囲です!

ただ、道を間違えたか不安な時にキョロキョロしてたら、梅ちゃんが後ろから「このまままっすぐで大丈夫ですよ」て声かけてくれて、ほんと頼りない先輩でごめんなさい(´・ω・`)

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