1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

スズキブルバードM109R 2006 年

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒●1783cc●125.1PS/6200rpm●16.3kg-m/3200rpm●315kg●130/70R18・240/40R18●輸出車

●水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒●1783cc●125.1PS/6200rpm●16.3kg-m/3200rpm●315kg●130/70R18・240/40R18●輸出車

新設計1800cc Vツインを搭載するド迫力のスーパークルーザー。倒立フロントフォーク、ラジアルマウントキャリパーなどを積極的に採用する。

カワサキZZR1400 2006 年

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●1352cc●190PS/9500rpm●15.7kg-m/7500rpm●215kg●800mm●120/70ZR17・190/50ZR17●輸出車

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●1352cc●190PS/9500rpm●15.7kg-m/7500rpm●215kg●800mm●120/70ZR17・190/50ZR17●輸出車

世界最速の座に奪還すべく、全てを新開発して誕生した究極のメガスポーツ。最高出力190PSを発生するの新型直4エンジンと、カワサキの持つ航空機技術をフィードバックした空力コンシャスなボディで、圧倒的なスピードを実現。重心の低さや粘り強いエンジン特性で、意外なほど扱いやすい。

カワサキ バリオスⅡ 2005 年12月

画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●249cc●40PS/14000rpm●2.1kg-m/13000rpm●151kg(乾)●110/70-17・140/70-17●54万4950円

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●249cc●40PS/14000rpm●2.1kg-m/13000rpm●151kg(乾)●110/70-17・140/70-17●54万4950円

2006年モデルではマルチリフレクターヘッドランプを採用したほか、新色のパールメテオグレーを追加した。ブラック、シルバーは継続ラインアップ。

カワサキ ゼファーχ 2005 年12月

画像: ●空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399cc●53PS/11500rpm●3.6kg-m/9000rpm●186kg●120/70ZR17・150/70ZR17●62万4750円(ブルー)/63万5250円(イエロー)

●空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●399cc●53PS/11500rpm●3.6kg-m/9000rpm●186kg●120/70ZR17・150/70ZR17●62万4750円(ブルー)/63万5250円(イエロー)

06年モデルは、新色のエボニー×パールソーラーイエローとメタリックオーシャンブルーが採用され、ホイールのカラーリングも変わっている。

カワサキ ゼファー1100 2005 年12月

画像: ●空冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒●1062cc●86PS/7500rpm●8.5kg-m/7000rpm●245kg●120/70ZR18・160/70ZR17●90万1950円〜91万2450円

●空冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒●1062cc●86PS/7500rpm●8.5kg-m/7000rpm●245kg●120/70ZR18・160/70ZR17●90万1950円〜91万2450円

750と同様にストライプパターンのメタリックオーシャンブルー、ツートーンカラーのエボニー×パールソーラーイエローを採用している。

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

画像: カワサキ ゼファー1100 2005 年12月

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る

画像: www.autoby.jp
www.autoby.jp

最新版【ニッポンのバイク112年歴史】オートバイ「2020年2月号」はこちら!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.